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検査技術学科

各分野のスペシャリストが指導する 検査技術を学ぶ

国立大学や臨床現場で経験豊富な専任教授・講師陣と、教育・研究意欲に燃える次世代を担う助教・助手、さらには、専門科目群において外部から各分野のトップスペシャリストの客員教授が講義・実習指導します。特に主要科目については、豊富な教育研究業績を持つ専任教員が担当し学生サポートに 努めます。

学科目標

  • 建学の精神に基づいた幅広い教養と高い倫理観及び使命感を備えた人材の育成
  • 生命科学や検査技術学を生かした分野で貢献できる人材の育成
  • 科学的根拠に基づく適切な判断能力と問題解決能力を持つ人材の育成
  • 検査値から病態を推測し診療支援ができる人材の育成

学びの流れ

建学の精神及び目的である「豊かな教養と人間愛を備えた質の高い保健医療専門職の育成」に基づき、検査技術学科においても医療従事者としての生命の尊厳を理解し、相手の立場を慮り、思いやりの心を持つとともに、高い倫理観を備えた人材を養成したいと思っています。

臨床検査技師を目指す4年間

1年次.豊かな教養と医療人としての職業意識の育成
医療チームを構成する各職種の専門性や自己と他職種の果たす役割について理解を深め、職種間の協力・協調の必要性について認識を図ります。また、保健・医療に携わるものとして共通理解をしておくべき知識や臨床検査技師としての専門基礎知識を学びます。
2年次.検査技術の総論と各論の展開
多様な疾病、病態に沿った臨床検査を実践する上で必要となる知識と技術の総論と各論を展開し、系統的・体系的に学習できるようにしています。
3年次.専門的技術と実践的検査技術の修得
専門的知識、実践的検査技術を系統的に修得できるように体系づけ、実習を多く取り入れながら効率的・効果的に学習できるようにしています。
4年次.実践(臨地実習)と研究(卒業研究)
実践的な高度な知識と技術の修得を目指し、臨地実習は県内および関東甲信地区の先端高度医療施設を中心に8週間実施します。さらに、12週間にわたる卒業研究により、将来の医学・医療の発展に貢献できる科学的な評価能力および研究能力を養います。


検査技術学科のサポート体制

担任·副担任制度
学年ごとに2名の担任と2名の副担任の学科教員が毎日の学習から普段の生活まで、きめ細かく支援、相談を受け持っています。
国家試験対策
学内および学科内に国家試験対策委員会を設けて試験対策を行うとともに、模擬試験やシャッフル問題を中心に個々の成績・性格に沿った勉強の取り組み方を指導しています。

施設・設備

形態系実習室

血液や細胞、組織についての形態検査や検査技術を学ぶ実習室です。具体的には、尿一般検査、血液検査、病理細胞検査、輸血検査、医動物検査などの実習を行います。

分析化学実験室

血液や尿などの生体試料中に含まれる微量成分の化学的検査法について学びます。様々な薬品を保管する薬品庫を備えており、主に生化学検査や免疫学検査、尿一般検査などの実習を行います。

生理学実習室

生理機能検査学、画像解析検査学で学んだ基礎知識をもとに実際の最新機器を用いて、心電図や血圧脈波、換気機能、脳波、筋電図、誘発電位、超音波検査を学ぶ実習室です。


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