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保健科学部
リハビリテーション学部

FACULTY

※リハビリテーション学部は
2021年4月開設予定。
収容定員に係る学則変更認可申請中、
学部等設置届出書類提出中。
内容は予定であり、変更する場合があります。


学部・学科

保健科学部

看護学科NURSING

定員
80
修業年限
4
取得可能資格
  • 看護師国家試験受験資格
  • 保健師国家試験受験資格
    (定員20名選択制 所定科目の履修が必須)
    • ※第1種衛生管理者免許(申請により取得)
    • ※養護教諭2種免許(取得単位に応じて、申請により取得)
  • 助産師国家試験受験資格
    (定員6名選択制 所定科目の履修が必須)
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検査技術学科MEDICAL
TECHNOLOGY

定員
60
修業年限
4
取得可能資格
  • 臨床検査技師国家試験受験資格
    • ※健康食品管理士受験資格(取得単位に応じて取得)
    • ※遺伝子分析科学認定士(初級)受験資格
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放射線学科RADIOLOGICAL
SCIENCES

定員
70
修業年限
4
取得可能資格
  • 診療放射線技師国家試験受験資格
    • ※第1種放射線取扱主任者
    • ※第2種放射線取扱主任者
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臨床工学科CLINICAL
ENGINEERING

定員
50
修業年限
4
取得可能資格
  • 臨床工学技士国家試験受験資格
    • ※第1種ME技術者
    • ※第2種ME技術者
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学部目標
  • 成熟した国際社会を生きる豊かな教養と人間性、科学的な思考力、人とかかわる力、創造する力、自ら学んでいく力を育てます。
  • 地域保健医療、国際保健活動、災害時保健活動等に対応し得る、高度な専門知識・技術と幅広い連携・協働活動の能力を備えた保健医療専門職を育成します。
  • 質の高い研究成果を、教育、地域の保健・医療・福祉サービス、産業・経済、文化へと還元します。

リハビリテーション学部

作業療法学科OCCUPATIONAL
THERAPY

定員
30
修業年限
4
取得可能資格
  • 作業療法士国家試験受験資格
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言語聴覚学科SPEECH-LANGUAGE
-HEARING THERAPY

定員
30
修業年限
4
取得可能資格
  • 言語聴覚士国家試験受験資格
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理学療法学科PHYSICAL
THERAPY

定員
60
修業年限
4
取得可能資格
  • 理学療法士国家試験受験資格
    • ※初級障がい者スポーツ指導員(取得単位に応じて、申請により取得)
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医療に特化した大学で行う
「チーム医療」教育

チーム医療とは

What's TEAM MEDICAL

複数の医療専門職が患者さんを中心に連携して治療や援助に当たることです。入院中や在宅療養中の患者さんの治療や、生活の質の維持・向上をチームで支え、患者さんの人生観を尊重した生活を実現させていきます。チーム医療のためには異なる医療専門職の業務内容と役割を理解した上で、コミュニケーションを図ることが大切です。
多職種理解と連携
各学科で目指せる医療専門職だけではなく、多職種の職務や職域、具体的な仕事内容の理解を深めます。また、多職種との協働に必要なコミュニケーション能力や課題解決能力を育成し、チーム医療の重要性を学びます。
大学の学び
-専門への誘い-
学生自らの医療専門職像を育み、抵抗なく専門分野を学ぶための導入を行います。また、グループワークを通して、医療専門職として必要なコミュニケーション能力、課題解決能力を学ぶとともに、基本となる考え方と基礎的なスキルを学びます。
群馬パース大学での
「学びの体系」
大学での学修は、高校での学びを土台としています。1年次から始まる「共通基盤科目」では大学での学びに抵抗なく取り組めるよう、レポートの書き方やコミュニケーション能力、チーム医療の重要性を学んでいきます。「専門基礎科目」には、解剖学や生理学などの医療専門職として必要な基礎医学を身に付ける科目も配置しています。教養科目、共通基盤科目、専門基礎科目を修得し、各学科の専門領域である専門科目を学んでいきます。

挨拶

GREETING

保健科学部学部長

保健科学部学部長

思いやりの“心”を持つ人間愛を備えた
医療人に

保健科学部学部長

藤田清貴

教員紹介ページへ

保健科学部には看護学科、検査技術学科、放射線学科、臨床工学科の4つの学科があり、それぞれの国家試験受験資格を得ることができるだけでなく、高い専門性と確かな技術力、さらには幅広い教養、倫理性が身につけられる特徴ある教育カリキュラムを編成しています。本学は、それぞれ異なる専門分野で学ぶ学生同士で交流することができますので、チーム医療の根幹である「相互理解」を身につけ、思いやりの“心”を持つ人間愛を備えた医療人になっていただきたいと思います。教職員一同、ワンランク上の質の高い医療専門職の育成を目指していますので、夢を持った意欲ある皆様方の入学を心待ちしております。

リハビリテーション学部開設準備室長

リハビリテーション学部準備室長

誰もが「自分らしく生きる」ことのできる
社会を目指して

リハビリテーション学部開設準備室長

村田和香

教員紹介ページへ

理学療法学科に言語聴覚学科と作業療法学科が加わり、新たにリハビリテーション学部としてスタートします。リハビリテーション本来の役割は、病気や障害の治療にとどまらず、生活の再建、社会への参加、心の問題への対応も含めて、「自分らしく生きる」を大切にアプローチすることにあります。子どもから大人までのあらゆるライフステージにおいて、障害を持つ方と専門職がチームを組んで、多面的に評価し、治療支援していくことで、人の可能性はひろがります。「自分らしく生きる」を支えることにより、障害者というレッテルの必要がないサポート社会をつくる。そんなリハビリテーションのプロフェッショナルを育てる教育を目指します。

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