キャンパスライフ

現場で働く先輩インタビュー

卒業生

村田 唯さん

看護師/医療法人社団ほたか会 ほたか病院勤務
群馬パース大学看護学科 2009年3月卒業

村田 唯さん

看護師になって8年が経ちました。現在は、新人を指導するプリセプターの教育のほか、指導者育成に向けた教育プログラムの作成にも携わっています。私が新人の時に感じたことも教育プログラムに取り入れ、病棟の指導体制を整えていきます。
当院は群馬パース大学の老年看護の実習受け入れ病院になっているので、その実習生の指導も行っています。新人教育や学生の実習指導に携わったことをきっかけに、看護師として自分に足りないものは何かを深く考えるようになりました。認知症や寝たきりの患者さんは、痛い・つらい・苦しいなどの病態を看護師に正確に伝えることは困難です。だからこそ、看護師である私が患者さんの異変にいち早く気づき、医師に伝え処置をしてもらうことが何より重要です。
患者さん一人ひとりに合わせたオーダーメイド健診も行っていますので、これからもその人に合った看護を提供できればと思っています。

馬場 都さん

理学療法士/利根中央病院勤務
群馬パース大学 理学療法学科 2016年3月卒業

馬場 都さん

理学療法士になって3年。現在は外来リハビリテーションを担当し、患者様が抱えた障がいに対して改善がみられたときに達成感を感じています。
在学中、先生に言われた「自分が諦めたら、その患者様はどうなるんだ。」という言葉を今も日々、自分に問い掛け、障がいに対して原因を根本から取り除けるよう、毎日患者様と向き合っています。
これからは、運動機能の回復を手助けするだけでなく、生活指導を含めて患者様に伝えていくことで、再び病院に戻らない「予防医療」に繋げていきたいと思います。

林 圭織さん

臨床検査技師/岐阜大学医学部附属病院勤務
群馬パース大学 検査技術学科 2017年3月卒業

林 圭織さん

高校生の頃は、病院で働きたいといった漠然とした目標でしたが、群馬パース大学で学んでいる中で、自分はどう患者さんに関わり、貢献していくかを考え、その進みたい道が見えてきました。
現在は大学病院の検査部で、生化学・免疫分野を担当しています。健康診断等で行う腫瘍マーカーや、感染症を予防するための検査など多くの検査項目があり、常に整合性のある情報が提供できるよう取り組んでいます。その中でも、血液検査等で異常な値を発見した際には、迅速に担当医に報告をするなど、他の医療従事者とのコミュニケーションを大事にしています。
今後は試薬に関しての研究や、医師と共同で行う研究の結果を学会で発表していく予定です。

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