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群馬パース大学福祉専門学校では、「保育に医療的知識を」・「介護に医療的ケアを」を合言葉に、人材育成に取り組んでいます。





 

学校の概要
校長挨拶



群馬パース大学福祉専門学校
校長 
門脇 豊二

 本校は、介護福祉士を養成するために平成4年に開校して24年目を迎え、すでに約1,000名の卒業生を介護現場に輩出してまいりました。
 この度、渋川市の誘致を受けて平成29年4月1日、高山キャンパスから渋川キャンパス(渋川駅から徒歩5分)に移転することが決まり、 移転と同時に北毛地区長年の懸案であった保育者(幼稚園教諭二種)養成の学科を新設することになりました。渋川キャンパスは、市が計画する 「子育て支援拠点施設」「高齢者地域支援施設」等の複合施設の中核をなし、地域と連携をしながら地域の活性化に貢献します。 昨年、安倍政権がまとめた「一億総活躍社会」の緊急対策の中にも、介護や子育て現場で深刻な人手不足が叫ばれております。 介護現場では、医療依存度の高い人(認知症や喀痰吸引等の医療的ケア)、保育現場では、発達障がいやみんなと一緒に遊べない幼児が増加したり、 子育てに悩む母親が散見されています。このような現状を踏まえて、本校では姉妹校である群馬パース大学との連携強化を図り、 次世代に対応できる医療知識に強い「介護福祉士」「保育者(幼稚園教諭二種)」を養成する新たなスタートを切りました。
 本校に入学された全員に国家資格を取得していただくため、個々の理解度や、進度を確認しながらマンツーマンに近い徹底した個別指導を充実させ、 満足のいく丁寧で親身な教育を実践いたします。 保育・介護のプロを目指す「あなた」の夢を実現させるために経験豊富なベテランの先生と最適な教育環境が皆さんのご入学をお待ち申し上げます。