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看護学科

教員紹介

看護学科

上星 浩子Hiroko Jouboshi

教授 博士(保健学)

【研究分野】

基礎看護学、臨床看護学

経歴

群馬大学大学院医学系研究科博士前期課程修了

群馬大学大学院保健学研究科博士後期課程修了

研究内容

  1. 慢性腎臓病患者教育のための看護職学習システムに関する研究
  2. 看護センスに関する研究
  3. 看護師の臨床判断に関する研究
  4. 看護技術習得における学生の経験に関する研究

「わかっているけれどできない!」そんな経験ありませんか?ただ知識や技術を提供しただけでは、自分の問題としてとらえることは困難であり、継続に結びつきません。対象者が行動変容し、自分自身で調整できるための患者教育に関する研究をしています。

主な研究テーマ及び研究実績

  1. Joboshi H, Oka M;Effectiveness of an educational intervention (the Encourage Autonomous Self-Enrichment Program) in patients with chronic kidney disease: A randomized controlled trial, International Journal of Nursing Studies, 67, 51-58, 2017.
  2. 上星浩子,岡美智代,他;慢性腎臓病教育におけるEASEプログラムの効果‐ランダム化比較試験によるセルフフマネジメントの検討‐,日本看護科学学会誌,32(1),21-29,2012.
  3. 上星浩子,岡美智代;慢性腎臓病における医療費削減のための患者教育の有用性,日本看護科学学会看護技術の評価に関する研究助成報告書,2009.
  4. 上星浩子;看護場面における患者・看護師の曖昧表現の認識, 桐生短期大学紀要,18, 55-62,2007.
  5. 上星浩子,浅井直美,小山英子,三木園生;バイタルサイン測定技術習得における学生の困難-学内演習後のレポート分析から-,桐生短期大学紀要,17,79-88,2006.

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(所属学会)日本看護研究学会、日本看護科学学会、日本看護学教育学会、日本看護技術学会、日本腎不全看護学会、日本透析医学会

MESSAGE

看護は対象者のニーズを見極め、必要なケアを提供することであり、動的に変化します。そもそも同じ疾患であっても1人として同じ人はいないため、提供する看護も違います。質の高いテーラーメイドな看護を提供できるセンスの良い看護師を育成したいと考えています。

看護って素晴らしいですよ!私たちの提供する看護で患者さんは変化します。ともにたくさんの経験をして楽しく看護を学んでいきましょう!

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