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卒業生インタビュー

卒業生インタビュー

現場で活躍する先輩たち

友達と頑張った4年間。
今は、医療スタッフと協力して
患者さんをケアしています。

白石 百泉さん

看護師/高崎総合医療センター勤務
群馬パース大学看護学科 2013年3月卒業

人と関わる仕事がしたいという思いと医療への興味が一致し、看護の道へ。先生に気軽に相談できる、チューター制度という手厚いサポート体制に魅力を感じてパース大学を選びました。大学時代は、勉強や実習、課題などで忙しく大変でしたが、同じ目標を持った仲間がいたから頑張れました。臨地実習を経験した後は、病院で働く自分の姿をイメージすることができ、先生から聞いた臨床での体験談をよりリアルに感じることができました。
卒業後は救命救急センターに配属となりました。救命救急というと、いつも緊迫した状況が起こっていると思われがちですが、患者さんと話をしながらケアができる時間もあります。チーム医療では、いろいろな人と協力しながら患者さんと関わっていくことが大事です。大学時代は、先生に支えてもらいながら、友達と協力し、看護師を目指しましたが、今は医師や理学療法士などと協力しながら患者さんのケアをしています。

クラス一丸となって看護師を目指した
団結力こそ、パース大学の魅力です。

村田 唯さん

看護師/医療法人社団ほたか会 ほたか病院勤務
群馬パース大学看護学科 2009年3月卒業

看護師になって7年が経ちました。現在は、新人を指導するプリセプターの教育のほか、当院は老年看護の実習受け入れ病院になっているので、その実習生の指導を行っています。新人教育や学生の実習指導に携わったことをきっかけに、看護師として自分に足りないものは何かを深く考えるようになりました。認知症や寝たきりの患者さんは、痛い・つらい・苦しいなどの病態を看護師に正確に伝えることは困難です。だからこそ、看護師である私が患者さんの異変にいち早く気づき、医師に伝え処置をしてもらうことが何より重要です。看護師は医師と患者さんを結ぶ架け橋的な役割を担っているのだと感じています。
大学時代、印象に残っているのは、クラス一丸となって看護師を目指すという、味わったことのない団結力です。先生の心遣いにも支えられました。今でも、仕事で悩んだ時には、先生に話を聞いてもらっています。

パースで学んだことは、
「頑張れば夢は必ずかなう」ということ。

横堀 裕子さん

保健師/軽井沢町保健センター勤務
群馬パース大学 看護学科 2013年3月卒業

現在、母子保健を担当しています。乳幼児健診、新生児訪問、マタニティスクールのほか、保育園を定期巡回するなどして、母子が健康に生活できるためのお手伝いをしています。
パース大学に入り、いろいろな領域の先生と話をする中で、予防をすることの大切さを学び、保健師を目指すことを選びました。学生時代はとくに母性看護学に興味を持ち、「母子保健活動に関わる保健師になりたい」と具体的な目標を掲げ、その夢に向かってとにかく無心で頑張りました。今、こうして保健師として働けているのは、熱心な先生方がいるパース大学で、がむしゃらに頑張れたからこそです。そのような場を提供していただけたことに、今とても感謝しています。いずれは軽井沢町で保健師としての活動を続けながら、パース大学大学院で保健師としての向上を図りたいと考えています。

自分で限界を決めてはいけない。
パース大学で学んだことを活かしています。

馬場 都さん

理学療法士/利根中央病院勤務
群馬パース大学 理学療法学科 2016年3月卒業

パース大学では、担任枠を超えてどの先生とも距離が近いので、たくさんの先生方に支えていただいて充実した4年間が過ごせました。特に頑張ったことは、国家試験に向けてのグループ学習です。まず、クラス全員で過去5年分の問題集を作ります。続いて、8~10人のグループに分かれ、厚さ10㎝ほどのオリジナル問題集を使い、通称「国試部屋」で集中的に猛勉強。クラス一丸となって国家試験を乗り越えました。
理学療法士になって2年目。先生に言われた「自分が諦めたら、その患者様はどうなるんだ。」という言葉を今も日々、自分に問い掛けています。自分で限界を決めてはいけない。コミュニケーションをとりながら、患者様が一番楽になるのは何だろうと工夫を重ね、毎日患者様と向き合っています。

パース大学で見えてきた、自分の進みたい道。
これからもスキルを磨き続けます。

林 圭織 さん

臨床検査技師/岐阜大学医学部附属病院勤務
群馬パース大学 検査技術学科 2017年3月卒業

高校生の頃は、病院で働きたいといった漠然とした目標でしたが、パース大学で学んでいる中で、自分はどう患者さんに関わり、貢献していくかを考え、その進みたい道が見えてきました。1年次の病院での見学研修では、実際に臨床検査技師の仕事に触れることができ、目的意識を早めに持つことができました。4年次の臨地実習(8週間)では、血液や免疫、細菌など検査部の8部門をすべてまわって、臨床検査技師の仕事の流れを教えてもらいました。2年次で学んだ専門知識が、臨床ではこんなふうに役に立つのだな、と自分の成長を感じ、臨床検査技師に一歩近づけた気がします。
今後は臨床検査技師として頑張りながら、細胞検査士などの様々な認定資格にチャレンジして、自分のスキルを磨き、患者さんに貢献したいと思っています。

4年間の学生生活の中で、興味があることを
積極的にみつけていきましょう。

岡山香里 さん

群馬パース大学 保健科学部 検査技術学科 助教
杏林大学大学院保健学研究科 博士後期課程 修了

大学院博士課程修了後、専門学校の教員を経て群馬パース大学検査技術学科の助教として働いています。講義では専門分野の病理学、病理細胞検査学を主に担当し、研究では細胞検査士として個々の細胞所見の機序を解明すべく日々実験に励んでいます。「100%の結果を求めることに固執せず、100%の力を注ぐことに全力を尽くしなさい」という恩師の言葉を大切に、教育と研究に情熱を持ちたいと思っています。
臨床検査技師の分野は血液検査、病理検査、生理機能検査とたくさんあり、仕事の内容も多岐にわたっています。学ぶ内容も多く、大変に感じることもあるかもしれませんが、それぞれの分野のスペシャリストである検査技術学科の先生方とともに4年間の学生生活の中で興味があることを積極的にみつけていきましょう。

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