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看護学科

助産師課程は、「看護師」国家試験受験資格に加えて、「助産師」国家試験受験資格を取得するための課程です。定員は6名です。

助産師課程

助産師はどんな仕事?

「助産師」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、助産または妊婦、産婦もしくは新生児の保健指導を行うことを仕事とします。妊婦さんが出産するまで、血圧、腹囲、子宮の大きさ、胎児の状態などの測定・観察や精神的不安や恐怖心の緩和など安心して出産できるよう心身のサポートを行います。出産後は赤ちゃんの世話をお母さんが1人でできるよう授乳指導や育児相談などにより幅広くサポートします。また、助産師は性や生殖に関する知識のスペシャリストでもあるので、思春期・更年期の性に関する相談・指導、不妊治療を行っている夫婦の相談にも対応します。主な職場は、病院や産院、診療所ですが、自分で助産院を開業することもできます。現在、助産師免許の取得は女性に限定されています。

助産師課程学びの流れ

3年次に実施される面接と選抜試験等の結果に基づいて「助産師課程」履修者(6名)を選抜します。
履修者は、4年次に助産師国家試験受験資格に必要なカリキュラムを履修します。卒業要件は126単位ですが、助産師国家試験受験資格を取得するためには合計144単位を修得する必要があります。

助産師になるために必要な助産学領域の知識・技術を学びます。
  • 【専門科目群】
    ・基礎助産学I(概論)
    ・基礎助産学II(基礎医学)
    ・基礎助産学III(母子と家族の心理・社会学)
    ・基礎助産学IV(助産学研究)
    ・助産診断技術学I(医学的診断と周産期ハイリスク)
    ・助産診断技術学II(妊娠期)

  • ・助産診断技術学III(分娩期)
    ・助産診断技術学IV(産褥期)
    ・助産診断技術学V(新生児期)
    ・助産診断技術学VI(助産診断技術演習)
    ・助産管理

上記科目のほか「公衆衛生看護学III(母子保健)」も履修

助産学実習が始まります。
11週間の実習では10例の分娩を受け持ち、その介助を通して助産過程の展開を行います。前期に習得した助産学の知識・技術を統合して助産の実践能力を高めます。

【実習施設】(予定)
伊勢崎市民病院/公立富岡総合病院/公立藤岡総合病院/横田マタニティーホスピタル/コスモファミリー助産院/小山自然育児相談所/みどり市保健センター

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