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理学療法学科

患者様と家族の幸せ、そして地域に貢献する理学療法学を探求する。

理学療法学科では、講義と実技が合体した演習、グループワーク授業を取り入れ、問題解決能力を身に付ける授業を大切にしています。学生と教員のディスカッションやコミュニケーションの場も多く、授業以外でも教員と気軽に交流できる環境を構築しています。

学科目標

  • 人を広く深く理解し、人と関わりあえる理学療法士の育成
  • チーム医療の実践、他職種と連携できる理学療法士の育成
  • 広範な理学療法ニーズに対応できる理学療法士の育成
  • 地域リハビリテーション領域で活躍できる理学療法士の育成
  • 多様化するニーズに応えられる理学療法士の育成

理学療法学科のサポート体制

担任·副担任制度
各学年には担任と副担任が配置され、面談や相談を通じて学習面だけでなく、大学生活全体もサポートします。
国家試験支援
グループ学習、模擬試験、担当教員による個別面談、教員による対策講義など、学科全体で支援します。学生自身が互いに頑張れる雰囲気づくりを大切にしています。

理学療法士国家試験合格率 100% ※平成28年度卒業生実績 全国平均 90.3%

4年間の学びの流れ

理学療法学科では4 年間の学習の中で、特に「基本」を重視し、問題解決能力を向上させることで生涯にわたる学究心を涵養し、学生同士や教員とのディスカッション、コミュニケーションを多く取り入れることにより、協働の意味やチームワークの大切さを学びます。

1年次.入学と同時に始まる専門教育
入学後すぐに人体の構造・機能に関する学習が始まります。1年から専門基礎・専門科目を学習することにより学習意欲を高め、自主的な学習が促されるよう配慮されています。
2年次.理学療法の実体験も
専門基礎科目では「内科学」、「整形外科学I・Ⅱ」を学習します。専門科目では理学療法評価の学習が中心となります。また見学実習を通して、理学療法の業務を実体験します。
3年次.理学療法の中核、運動療法を学ぶ
幅広い理学療法ニーズに対応する科目や、地域医療、福祉にも対応する科目が多数用意されています。「評価学実習」では、病院・施設などの現場で理学療法評価を実施します。
4年次.学んだ知識・技術の統合
臨床実習は16週間行われ、理学療法評価及び治療について習得します。「卒業研究」では生涯にわたり理学療法の実践、研究に携わり、学問体系の確立に貢献する基礎を学びます。
【実習予定施設】
群馬県(52) /埼玉県(20) /東京都(19) /千葉県(13) /栃木県(12) /茨城県(12) /神奈川県(9) /長野県(9) /北海道(6) /福島県(4) /新潟県(3) /山梨県(2) /静岡県(2) /山形県(1) /愛知県(1) /大阪府(1) /大分県(1)
※( )内は施設数

開講科目

専門科目群

専門科目群は理学療法学の高度な専門知識・技術を習得する科目群です。

目標

理学療法士としての知識・技術及び態度を養います。

基礎理学療法学
■ 理学療法学の基礎となる科目…理学療法概論、基礎理学療法学
■ 理学療法の知識と技術を統合する科目…理学療法セミナー、理学療法特論、臨床推論演習
■ 生涯にわたって理学療法の臨床・研究・教育に携わり、より良い理学療法サービスの提供、理学療法の学問体系の確立に貢献していくための基礎科目…理学療法研究論、理学療法管理学、卒業研究
理学療法評価学
■ 理学療法対象者に関する処方、状態の観察、問診などから得られる情報の収集と評価、さらに基本的身体検査、系統別検査・測定項目などの選択と実施、得られたデータの解釈と統合などを含む理学療法評価に関わる知識・技術を習得する科目領域
…理学療法評価学、理学療法評価学演習、臨床動作分析学
理学療法治療学
■ 理学療法の治療方略の基礎を習得する科目
…運動療法総論、物理療法学、物理療法学演習、装具学、義肢学、徒手系理学療法学
■ 領域別の理学療法評価から治療までを系統的に習得する科目
…運動器系理学療法評価・治療学、運動器系理学療法評価・治療学演習I、運動器系理学療法評価・治療学演習II、神経系理学療法評価・治療学、神経系理学療法評価・治療学演習I、神経系理学療法評価・治療学演習II、呼吸・循環・代謝系理学療法評価・治療学、呼吸・循環・代謝系理学療法評価・治療学演習
■ 特殊分野の理学療法について習得する科目
…小児理学療法学、理学療法特殊講義、スポーツ傷害理学療法学
■ 疾病・障害を持った理学療法対象者の活動に関する評価・介入方法について習得する科目
…日常生活活動学、日常生活活動学演習
地域理学療法学
■ 理学療法対象者の生活環境を理解し、日常生活・社会生活の維持拡大に必要な理学療法の知識・技術を習得する科目
…地域理学療法学、地域理学療法学演習、生活環境学、環境理学療法学
臨床実習
■ 低年次に臨床現場の空気に触れることで自己の動機の再確認を促し、理学療法士としての目標・使命を明確化する目的でEarly Clinical Exposure(早期臨床体験)として行われる臨床参加型(clinical clerkship)の臨床実習科目
…見学実習
■ これまで学び培ってきた知識・技術を対象者に向けてどのように使うのか、また得られた情報の解釈とそこから論理的に思考を組み立てる臨床推論過程の実際を学ぶ臨床実習科目…評価学実習
■ 判断力・応用力・問題解決能力が素早く要求される現実の臨床場面で、検査測定・評価・治療といった理学療法技能のみならず、理学療法士としてのマナーや態度を身に付け、社会に巣立つ気概・責任・希望・期待を紡ぐ臨床実習科目
…総合臨床実習I、総合臨床実習II

専門基礎科目群

専門基礎科目群は専門教育の基礎となる科目群です。

目標

専門教育に直結する知識の習得及び専門教育の理解と理論づけの基礎を形成します。

人体の構造と機能及び心身の発達
■ 人体の構造と機能について系統的に理解する科目…解剖学I、解剖学II、解剖学実習、表面解剖学と触診法、生理学I、生理学II、生理学実習、運動生理学、生化学、運動学I、運動学II、運動学実習、栄養学(含食品学)
■ 人間の心身の発達について理解する科目…人間発達学
疾病と障害の成り立ち及び回復過程の促進
■ 地域保健、予防医療、疾病と傷害の治療、緩和医療など医療全体について理解を深める科目
…医療概論、公衆衛生学、緩和医療学
■ 人間の正常な構造・機能が常態を逸脱していく過程と、疾病の状態・治療・回復の過程をミクロ及びマクロに捉える力を養う科目
…病理学、薬理学、臨床検査・画像診断学、臨床医学特殊講義、内科学、整形外科学I、整形外科学II、臨床神経学I(神経内科学)、臨床神経学II(小児神経学・脳神経外科学)、精神医学、小児科学、リハビリテーション医学、老年医学、救急・免疫・感染症学、スポーツ医学、カウンセリング
保健医療福祉とリハビリテーションの理念
■ 専門教育への導入科目…リハビリテーション概論、生体計測工学、医療統計学
■医療の安全確保とその管理方法を理解する科目 …安全管理
■ 関連の深い他領域に視野を広げることを通じて、理学療法学の理解を深める科目
…リハビリテーション関連領域論、臨床心理学、社会福祉・地域サービス論、障害者スポーツ・レクリエーション論 、リハビリテーション工学

共通基盤科目群

共通基盤科目群は、保健科学部に共通する学習の基盤を形成し、チーム医療の担い手としての基礎的な能力を習得するための科目群です。

目標

  • 高等学校教育から大学教育へ円滑な転換を図る。
  • 将来、チーム医療を担う一員としての態度を養う。
  • 他の医療従事者との協働に必要な問題解決能力やコミュニケーション能力を育成する。
大学の学び基盤
■大学教育に必要なスキルの学習を通して、大学生としての学習・生活を確立すると同時に、専門分野に必要な能力を形成し、専門に対する興味・関心を深める科目
大学の学び入門、大学の学び-専門への誘い-
■チーム医療の担い手としての力を培うための科目
多職種理解と連携

教養科目群

教養科目群は、人間に対する幅広く深い理解や関心、社会とその仕組み及び社会生活に関する見識、社会人としてのコミュニケーション能力、情報対応力などの社会的能力、専門教育の基礎となる学習能力、科学的思考・判断力、主体的姿勢を育てることを目標とする科目群です。

目標

  • 人間に関する幅広い知識を習得し、理解や関心を育てる。
  • 社会と社会生活に関する見識、社会人としての判断力、コミュニケーション能力など、社会的能力を育てる。
  • 専門教育の基礎となる学習能力、科学的思考、判断力、主体的姿勢を育てる。
人と社会及び自然の理解
【心身の発達】発達・行動・心理の各側面から、人間、身体、健康に関する理解を深める科目
心理学、教育学、教育心理学、健康スポーツ理論、健康スポーツ実技
【思想及び表現】人間が創造した様々な考え方や表現を学び、人間に対する理解を深める科目
生命倫理、哲学、現代文学、人間と宗教、芸術
【人間と生活及び社会のしくみ】人間が生きるための土台である生活と人間を取りまく社会に対する見識を広げ、社会への関心、理解を深める科目
法学(日本国憲法含む)、社会学、生活文化と医療、経済学、地域ボランティア活動論
【自然の原理及び環境】自然科学や自然環境、人間が創り出した環境についての知識、理解、関心を深める科目
環境学、生物学A・B、 数学A・B、 化学A・B、 物理学A・B
情報と言語の理解
【英語】英語を通して、コミュニケーション力を培い、文化的視野を広げ、他者理解を深める科目
英語リーディング、医療英語会話、医療英語リーディング、英語会話、英語アカデミックリーディング・ライティング
【初修外国語】英語以外の外国語を通して、コミュニケーション力を培い、文化的視野を広げ、他者理解を深める科目
中国語、コリア語、ドイツ語、ポルトガル語
【情報】情報に関する処理方法とモラル、マナーを学ぶことを通して、情報に対する正しい対処法を理解し、深める科目
情報処理、情報リテラシー、囲碁で学ぶ情報戦略

授業PICK UP

1年:必修科目

表面解剖学と触診法

理学療法士は運動器およびその機能の障がいについての専門家です。その専門性を学ぶ中、最初に習得すべきことが体表解剖の知識と身体部位を体表面から触知できる能力であり、その習得がこの科目の目的です。

3年:必修科目

生体計測工学

生体から出力される情報を、三次元動作解析装置を用いて解析する手法を学んでいます。また、理学療法士として必要な物理学、人間工学など様々な関連する学問を通して、問題の解決過程と、臨床での治療方針の立案方法や考え方を学びます。

施設・設備

運動療法実習室

理学療法の中核をなす運動療法を学ぶ実習室です。運動や体操を利用した治療について学びます。主に実技を行う講義や実技練習を行う際に利用し、1クラス全員が入れる広い空間で、車イスや松葉杖など必要な道具が揃っています。

運動学実習室

その人に合った適切なリハビリを施すために、どのような方法が最善かを学習する実習室です。歩行や起立などの様々な運動、腕や脚の曲げ伸ばしなどのあらゆる動作を科学的に分析・解析するための機器が充実しています。

物理療法実習室

物理療法とは、身体に物理的なエネルギー(温熱、光線、電気刺激等)を加え、様々な痛みを軽減するなどを目的とする理学療法の治療手段です。本学では、物理療法の最新機器が設置され、より実践的な学習をする環境が整っています。

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