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大学院


※博士後期課程の概要等は予定であり、今後変更される場合があります。

大学院で学ぶことはいわば登竜門をくぐることです。特に医学・医療・保健の分野における研究者、教育者、指導者を目指す人にとって、研究能力を高め、博士号を取得し、専門家としての足場を確立することは極めて有意義です。2009年に大学院修士課程を設置した群馬パース大学では、このたび博士後期課程設置の認可を経て、修士課程は博士前期課程、新たに認可された課程は博士後期課程として、広く入学者を募る運びとなりました。本学は教育・研究の両面で的確な指導を行い、看護学、理学療法学、病因・病態検査学、放射線学、臨床工学を含む医療科学の諸分野で大きく活躍できる人材を養成していきます。

研究科長あいさつ

本研究科では、現代医療の高度化、複雑化、多様化に幅広く対応するために、保健科学を看護学、理学療法学、病因・病態検査学、放射線学、臨床工学の立場から探究するとともに、保健科学に共通する高度な学術的基盤を修得し、各分野における次世代を担える研究能力と豊かな人間性を備え、その分野で活躍できる高い倫理観と高度な専門知識に基づいた実践能力を持った教育者、研究者、指導者を育成することを目的としております。博士前期課程では、特徴ある教育カリキュラムにより2年間の教育、研究を通して自身の適性に合致した進路を選択することができます。2018年4月に開設いたします博士後期課程では、基礎研究力の高い病因・病態検査学領域の研究内容や高度解析技術を発展させ、生体分子、病原体遺伝子、細胞機能、生殖補助技術、生体機能などの「医療科学」に焦点をあて、独創性・創造性に優れ国際的に通用する研究能力を備えた医療人(研究者、教育者等)の育成を目指しております。病気の予防や健康増進のための科学的エビデンスの構築、病気の原因となる環境要因及び遺伝要因の探求、さらには疾病を早期に診断するための疾患バイオマーカーの検索など、常に“Science”を追究する皆様方の入学を心待ちしております。

研究科長 藤田 清貴

保健科学研究科 保健科学専攻 博士前期課程

※2018年4月博士後期課程開設に伴い、現行の修士課程を博士前期課程に改称。

看護学領域/理学療法学領域/病因・病態検査学領域/放射線学領域/臨床工学領域
入学定員:8名(昼夜開講)
修業年限:2年(長期履修制度あり)
学位:修士(保健学)

※2018年4月から増員予定(6名→8名)

博士前期課程の概要・入試情報を見る

保健科学研究科 保健科学専攻 博士後期課程

※2018年4月開設

医療科学領域
入学定員:2名(昼夜開講)
修行年限:3年(長期履修制度あり)
学位:博士(医療科学)

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