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放射線学領域

放射線学領域

放射線学領域では、高度医療を実践し、チーム医療の推進や放射線医療安全管理、医療情報管理を牽引できる放射線技師長、管理職、リーダ育成と高等教育に携わる大学教員、臨床実習指導教員の育成を目指します。そのために、放射線学特別研究では、「医療安全管理」「放射線情報」「放射線教育」の3つの研究領域を設け、放射線学特論、放射線医療安全管理学特論、放射線情報学特論、放射線教育学特論、放射線情報システム特論を開講いたします。

専門科目ピックアップ

放射線学特論
診療放射線学の研究領域は、新たな放射線画像検査法、放射線治療法の開発、関連機器の開発、精度管理や性能評価、放射線防護や医療被曝、環境放射線や測定方法の開発、医療情報の伝達と共有、画像情報処理、解析と評価方法など多岐に渡ります。放射線学研究を進めるにあたって基盤となる『放射線学』を歴史的な変遷、取り巻く技術や学術、教育制度などの総合的な視点から概観し、放射線学の知識・技術に基づいた科学的思考能力を体系的・総合的に学びます。また、従来の検査、治療に大別される学術領域にとらわれることなく、放射線を取り巻く環境及び融合的領域に焦点を当て、新たな知見、学術を見出すことを目的とします。
放射線医療安全管理学特論
近年、医療においては「安全」のみならず「安心」が要求されています。医療専門職が安全と言っても、対象が必ずしも安心しているとは限りません。対象となる患者や地域住民が、心から自分を任せられる医療が求められています。本特論では、診療放射線技師が関わる業務について、放射線被曝、放射線管理、機器管理、組織管理などの求められる専門職としての『安全性』について『管理』の視点から検討し、患者や地域住民から見た医療における『安心とは何か』について学びます。
放射線医療安全管理学演習
放射線医療安全管理学特論で学んだ知識を基に、診療放射線技師を取り巻く環境における専門職としての「安全性」について「管理」の視点から捉えた放射線学研究を文献収集し、論文講読を経て、先行研究から、研究デザイン、研究計画、データ収集・処理などの一連の研究方法を実践的に学びます。
放射線情報学特論
診療放射線技師の業務は、画像診断装置や放射線治療装置などの医療機器から見た場合、放射線画像検査と放射線治療に大別されます。また、医療専門職としての診療放射線技師に求められる機能は、画像情報の生成(画像処理、画像解析、画像読影も含む)や伝達、放射線治療情報の伝達や解釈、機器制御に関する「能力」です。本特論では、診療放射線技師の専門職としての『機能と役割』について『医療の質の向上』を「情報伝達」の視点から検討し、患者や地域住民に提供すべき「医療情報とは何か」について学びます。
放射線情報学演習
放射線情報学特論で学んだ知識を基に、診療放射線技師を取り巻く環境における専門職としての「情報伝達」について「医療の質の向上」の視点から捉えた放射線学研究を文献収集し、論文講読を経て、先行研究から、研究デザイン、研究計画、データ収集・処理などの一連の研究方法を実践的に学びます。
放射線教育学特論
医学の進歩と共に、医療の高度化、細分化、専門化が進み様々な医療専門職としての国家資格が誕生しました。近年では、看護師、臨床検査技師、理学療法士、臨床工学技士などのメディカル・スタッフが連携し協働するチーム医療の時代となり、資格制度や教育環境も大きく変化しました。医療専門職が、大学院において教育や研究を行う意義に着目し、医療専門職教育の進め方、カリキュラム編成、教育評価について考察し、放射線学における高度職業人養成と高等教育の特質を踏まえた大学学科運営の知識と実践について学びます。
放射線教育学演習
※2018年4月開講予定
放射線情報システム特論
※2018年4月開講予定

特別研究

放射線学特別研究

放射線医療安全管理学

研究指導教員:土屋 仁

医療においては「安全」のみならず「安心」が要求されています。対象となる患者さんや地域住民が、心から自分を任せられる医療が求められています。放射線医療安全管理学では、診療放射線技師が関わる業務について、放射線管理、機器管理、組織管理などの求められる専門職としての「安全性」について『管理』の視点から検討し、患者さんや地域住民から見た医療における「安心とは何か」について学んでいきます。

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放射線情報学

研究指導教員:星野 修平

医療専門職としての診療放射線技師に求められる機能は、画像情報の生成( 画像処理、画像解析、画像評価)と伝達、放射線治療情報の解釈と伝達の「情報処理能力」です。本研究では、診療放射線技師の専門職としての「機能と役割」について「医療の質の向上」を『放射線情報』の視点から検討し、患者や地域住民に提供すべき「医療情報とは何か」について学んでいきます。

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放射線教育学

研究指導教員:倉石 政彦

医療の高度化、細分化、専門化が進み様々な医療専門職としての国家資格が誕生し、近年では、メディカル・スタッフが連携し恊働するチーム医療の時代となり、資格制度や教育環境も大きく変化しました。放射線教育学では、医療専門職養成として大学教員、臨床実習指導教員などが教授する放射線学を『教育』の側面から学びます。また、継続教育(現任者教育、リカレント教育)について考察していきます。

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