群馬パース大学 オープンキャンパス2017

臨床検査技師

謎解きキーワード:異常データ

検査データをどう読み解くか

患者さんの血液や尿には、未知の病態や数多くの情報が秘められています。さまざまな数値やデータから、患者さんの病気の正体は何なのかを推測することは、限られた手がかりから犯人を突き止めていく探偵に似ています。たとえば、血液の中に含まれるタンパク質は5,000種類以上。その中から病的なタンパク質を検出することによって、患者さんの病気の状態を知ることができるのです。検査データの『謎解き』を正確に行うことこそ、臨床検査技師の使命です。

事例 臨床検査技師

臨床工学技士

謎解きキーワード:生体情報

謎解きは次への第一歩

臨床工学がかかわる多くの治療は、血液を体の外へと導いて行われます。その際、大事なことは患者さんの体内の状態を絶えず『謎解き』し続けること。そのヒントとなるのが血液です。 体の中の水の動き(細胞の中・細胞の外)、血液の流れの速さ、血管の大きさの変化などから、患者さんの体内の状態を読みとっていきます。そして、患者さんをサポートする医療従事者とその情報を共有し、安全で適切な治療へと結びつけていくのです。

事例 臨床工学技士

診療放射線技師

謎解きキーワード:画像情報

安心、安全な画像検査で疾患を絞り込む

診療放射線技師は、様々な体形の患者さんや、体位が限定された患者さんの画像検査を行い、読影・診断が正しく進められるように、患者さんの体内構造を推察しながら撮像します。人間の組織臓器の多くは、物理的には密度がわずかに異なるだけですが、画像検査では、組織臓器の構造のわずかな差に注目して、健常状態との変化・差異から、疾患を絞り込み、被害(病気)の程度や範囲を見極めます。また、安心、安全な画像検査を行うことで、患者さんが抱えている『 謎(不安な気持ちなど)』を解明することでもあります。

事例 診療放射線技師

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