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2017.10.12 検査技術学科

第3回エンブリオロジストのためのPGS/PGDを学ぶ会

9月23〜24日、検査技術学科 荒木康久教授が主催する「第3回 エンブリオロジストのためのPGS/PGDを学ぶ会」が開催されました。
エンブリオロジスト(胚培養士)とは、顕微授精や人工授精を行う生殖医療に欠かすことのできない特殊技能を身につけた医療技術者です。将来を担うエンブリオロジストを育成するための講習会は、今回で3回目を迎えましたが、全国から沢山の皆様に参加いただきました。
1日目は講演会を行い、遺伝子、染色体の基礎から次世代シーケンスの原理、PGDを実施した経験などの講演があり大変勉強になりました。また、「遺伝病の患者を支えた家族が求めるもの」として、遺伝性疾患の診断からPGDに至るまでの経過や感じたことなどを伺う貴重な講演もありました。2日目は、PGS/PGDを行うための実技講習を行い、胚の一部(栄養外胚葉)を採取する実習を行いました。受講者は技術を習得するため真剣に取り組んでいました。
本学科の学生および大学院生も講習会、実技講習に参加し、高度な医療を体験しながら生殖医療の知識を増やしました。今後の進路を考えるうえでよい機会になったと考えます。

 

PGS1
多数の参加者が講習会に参加されました

 

PGS3
講師の言葉を聞き逃さないよう、聞き入る受講者の方々

 

PGS4
それぞれの受講者が、胚の一部を採取する実習を行い指導を受けました

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