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大学院

入試情報

保健科学研究科 保健科学専攻 入試日程

博士前期課程・博士後期課程の入試は同日に実施します。


入試区分 出願期間※1 試験日 合格発表 入学手続期間※2
Ⅰ期 2019年8月19日(月)

2019年9月2日(月)
2019年9月9日(月) 2019年9月12日(木) 2019年9月13日(金)

2019年9月30日(月)
Ⅱ期 2019年12月9日(月)

2019年12月20日(金)
2020年1月11日(土) 2020年1月17日(金) 2020年1月20日(月)

2020年2月3日(月)

※1出願期間-最終日必着
※2入学手続き期間-最終日必着
(注)入学者に欠員が生じた場合には、追加募集を行うことがあります。その場合は、本学ホームページでお知らせいたします。

博士前期課程・博士後期課程の入試詳細はこちら


博士前期課程

アドミッション・ポリシー
(入学者受け入れ基本方針)

群馬パース大学大学院保健科学研究科博士前期課程では、以下のような学生を求めています。

  • 高度な専門知識・能力を有し、実践の場を通して研究・教育に携わっていきたいと考えている人
  • 保健医療分野において対象者のQOLの向上に寄与したいと考えている人
  • 実践上の問題を抽出・分析し、その解決に努力を惜しまない人
  • 教育理論に基づいた教育方法を開発構築し、卒後教育に活かそうと考えている人

募集人員

専攻 領域 募集人員
保健科学専攻
(博士前期課程)
看護学領域 8名
理学療法学領域
病因・病態検査学領域
放射線学領域
臨床工学領域

出願資格

下記の出願資格いずれかに該当する者。ただし、看護学領域を希望する場合は、研究計画により保健師、助産師、看護師のいずれかの免許取得者、又は当該年度に取得見込みの者であること。

  • 1. 大学を卒業した者、又は2020年3月卒業見込みの者。
  • 2. 学校教育法第104条第7項の規定により大学改革支援・学位授与機構から学士の学位を授与された者、又は2020年3月31日までに授与される見込みの者。
  • 3. 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者、又は修了見込みの者。
  • 4. 大学校及び専修学校の専門課程(出願する領域に関連する学科等)を修了した者で高度専門士の称号を授与された者、又は2020年3月31日までに授与見込みの者。
  • 5. 本学大学院において、個別の出願資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者。
    ただし、看護学領域を希望する場合は、保健師、助産師、看護師のいずれかの資格者として実務経験3年以上を有する者であること。

出願資格認定審査

出願資格5.により受験を希望する方は、出願に先立ち「出願資格認定審査」を行います。

出願資格認定審査について詳しく見る

出願手続き

出願手続きの前に、希望する領域の教員(希望する領域が不明確な方は研究科長)と履修や研究に関する事前相談を面談、メール、電話等により、できるだけ行ってください。事前相談が不可能な場合や相談方法が分からないなど、不明な点については、入試広報課まで連絡してください。
以下をよく読んで、入学検定料を納入し、「出願書類」を市販の角形2号封筒にて出願期間内に郵送または持参により出願してください。封筒には朱書きで「入学願書在中」と記入してください(出願最終日必着)。

入学検定料

30,000円

出願書類

1 入学願書 本学所定用紙に必要事項を記入してください
*出願前3ヶ月以内に撮影した写真(正面 タテ4㎝×ヨコ3㎝)を所定の箇所に貼付
2 卒業(見込)証明書 出身学校長が作成したもの
*出願資格認定審査で提出済みの場合は不要
3 成績証明書 出身学校長が作成し、厳封したもの
*出願資格認定審査で提出済みの場合は不要
4 研究志望書 本学所定用紙に記入してください
5 受験写真票 等 受験写真票 *入学願書と同じ写真を貼付
入学検定料振込証明書貼付票 *振込証明書を貼付
6 免許証の写し 保健師、助産師、看護師免許証の写し(A4サイズ)
*看護学領域を希望する有資格者のみ
7 学位授与証明 又は
学位授与申請受理証明書
学位を授与した機関、又は授与する見込みの機関が証明したもの
*出願資格2に該当する者のみ
8 受験許可及び履修許可書 本学所定用紙
*在職のまま履修を希望する者のみ

★は下記のページでダウンロードし、A4サイズで印刷してください。

出願書類ダウンロード

出願上の注意

  • 1. 出願は郵送または持参にて受付けます。郵送で出願する場合は、簡易書留速達で送付してください。
  • 2. 出願書類の不足または不備、入学検定料の未納がある場合は、出願を受付けません。出願期間を過ぎた場合も同様としますので十分に注意してください。
  • 3. 一度納入された入学検定料や提出された出願書類は返還致しません。
  • 4. 出願書類の記載内容が故意に事実と反して記されていることが判明した場合は、いつの時点においても受験資格を取り消します。また、入学後に判明した場合には退学を命じます。
  • 5. 受験票が入学試験日2日前までに届かず、返送しない旨の連絡がない場合は、入試広報課に問い合わせてください。

入学試験及び受験上の注意

入学試験

選考方法

受験者全員に「専門科目」「英語」「面接」試験を行い、試験結果及び提出書類を総合して選考します。

試験時間等
時間 試験科目等 備考
8:45~ 開場
9:10~ 9:15 オリエンテーション
9:30~10:30 専門科目 出願時に選択した領域の専門科目
10:45~11:45 英語 辞書持ち込み可(電子辞書不可)
12:00〜 面接 個別面接

※試験時間割は、受験者数により変更する場合があります。変更する場合には受験票返送時に連絡します。

試験会場

群馬パース大学(1号館・2号館または4号館)

受験上の注意

試験当日の注意事項
  • 1. 試験会場には駐車場がありませんので、公共の交通機関を利用してください。
  • 2. 試験会場の開場時刻は午前8時45分です。オリエンテーション開始時刻までに試験会場に到着し、係員に受験票を提示の上、指定された座席に着席してください。
  • 3. 受験票を必ず持参してください。受験票を忘れたり、紛失したりした場合は係員に申し出てください。
  • 4. 試験開始後20分以上遅刻した場合は、受験することができません。 ※公共交通機関の遅れにより試験開始時刻に間に合わない場合は、速やかに受験票記載の当日連絡先に電話連絡をして指示を受けてください。その際、必ず「遅延証明書」の交付を受けてください。
  • 5. 上履きは必要ありません。
  • 6. 不測の事態(自然災害等)による試験延期等の情報や感染症への対応については本学ホームページにてお知らせ致します。
試験時間中の注意事項
  • 1. 受験票は必ず携行し、試験中は必ず机の上に提示してください。
  • 2. 指示があった場合を除き、試験時間中の途中退場は認めません。ただし、気分が悪くなったり、受験が困難になったりしたときは試験監督に申し出てください。
  • 3. 受験票のほかに試験時間中、机の上におけるものは次のとおりです。
    ・鉛筆、シャープペンシル、プラスチック製の消しゴム、鉛筆削り
    ・時計(辞書、電卓、端末等の機能があるものや、それらの機能の有無が判別しづらいもの、秒針音のするもの、キッチンタイマー、大型のものを除く)
    ・眼鏡、ハンカチ、目薬、ティッシュ(袋から中身だけ取り出したもの)
    ・辞書(「英語」の試験中のみ)
  • 4. 試験時間中に、次のものを使用すると不正行為となります。
    ・定規   ・コンパス    ・電卓       ・そろばん ・グラフ用紙等の補助具
    ・携帯電話 ・スマートフォン ・ウェアラブル端末 ・電子辞書 ・IC レコーダー等の電子機器類
  • 5. 試験会場内でのスマートフォン等の使用は禁止します。携帯している場合は必ず電源を切り、カバンの中に保管してください。
その他の注意事項
  • 1. 前日までの会場の下見は、会場までの交通機関・道順・所要時間の確認にとどめてください。下見のために試験会場・キャンパスなどに入ることは禁止します。
  • 2. 昼食は各自の判断で準備してください。
  • 3. 試験会場内は禁煙です。

合格発表

合格発表は、受験者本人宛てに郵送する通知をもって行います。学内掲示やインターネットによる発表は行いません。なお、通知は合格発表当日に本学から発送するため、到着するのは発表日の翌日以降になる見込みです。
※郵送以外の合格発表はありません。本学関係者を装った外部の業者等による合否に関する電話等の連絡に関しては、本学は一切関係ありません。それによって被った不利益に関しては本学では責任を負いかねます。
※試験結果について、本人・その保護者・学校及び病院関係者等を含め、電話等による問い合わせには一切応じません。

入学手続き・学納金

入学手続き

入学手続き期間内に、本学所定の振込用紙により学納金を指定口座に振り込み、入学手続き書類を郵送または持参してください(入学手続き期間最終日必着)。郵送する場合は、簡易書留速達で送付してください。入学手続きに必要な書類等は合格者に通知致します。
※学納金の納入、入学手続き書類提出のいずれか一方でも入学手続き期間を過ぎた場合は入学する権利が消失します。

初年度学納金

入学手続き時 後期 初年度学納金合計額 備考
入学金 100,000円 - 100,000円 初年度のみ
授業料等 475,000円
(前期分)
475,000円 950,000円 後期分は入学年度、
所定の期日までに納入
合計 575,000円 475,000円 1,050,000円

【2年次について】
入学金を除く授業料等の前期分及び後期分を、本学から通知後、所定の期日までに納入してください。
【同窓生奨学金】(所得基準有)
本学の学部卒業生で、経済的理由により修学困難な者に入学金相当額を給付(免除)します。入学後に所定の申請手続きを行うことにより、入学年度の後期学納金のうちから入学金相当額(100,000円)を免除することにより給付したものとします。詳細については入試広報課までお問合せください。

長期履修制度について

本研究科では、長期履修制度を導入しています。
長期履修制度は、職業を有していること等による修学の困難さに対して、標準修業年限(2年)を超えて一定の期間にわたり計画的に教育課程を履修することができるものです。長期履修制度を希望される方は下記を確認のうえ、申請してください。

詳しくはこちら

対象者
  • 1. 入学時において有職者で、業務のため授業及び研究指導を受ける時間に著しく制約を受ける者
  • 2. 家事、育児、出産、介護等の諸事情により授業及び研究指導を受ける時間に著しく制約を受ける者
  • 3. その他本研究科が相当の事情があると認めた者
    ※本制度を利用することが適切かどうか、研究指導希望教員と事前によく相談してください。
履修期間

長期履修期間は、標準修業年限(2年)に1年または2年を加えた期間
※休学期間はこれに算入しません。

申請方法

入学時からの適用を希望する場合(検討中も含む)は、必ず【出願前】に研究指導希望教員と相談し、提出書類を期限までに不備なく入試広報課に提出してください。入学後の申請については教務課に確認してください。

提出書類
1 長期履修申請書(様式1号)
2 履修・研究計画書(様式2号) 必ず研究指導希望教員と計画を立てて記載してください。
3 通学承諾書(様式3号、有職者のみ提出) 勤務先代表者・所属長の記名び押印に日数が掛かる場合があります。
余裕をもって準備してください。

その他本研究科が必要と認める書類を提出する場合があります。

提出期限

2020年3月6日(金)

学納金について

長期履修制度の入学時からの適用を希望する方(検討中も含む)は、入学手続き時には入学金のみ納付してください。
その後、長期履修が許可された場合には、授業料等の年額を長期履修が許可された在学年限数で除した額を前期と後期に等分割して、指定期日までに納付してください。
※授業料等の改定があった場合は、追加納入をお願いすることがあります。
※入学時からの適用を検討していて、入学金のみ納付した方が、その後申請しない場合は、入学金を除いた所定の入学手続き時納付額を提出期限までに納入してください。

審査結果の通知

審査結果については、随時郵送にて通知します。

その他

長期履修期間の変更(延長または短縮)については、入学後に教務課に相談してください。
長期履修制度の適用を受けた学生が履修期間内に修了できなかった場合は留年となります。
ただし、長期履修期間を標準修業年限(2年)に2年を加えた期間として適用された学生が期間内に修了できなかった場合は、最長在学期間を超えてしまうため退学となります。

過年度入試問題について

受験準備のために過年度入試問題を活用したい方は、請求フォームからお申込みください。
注:解答例はありません。

博士後期課程

アドミッション・ポリシー
(入学者受け入れ基本方針)

群馬パース大学大学院保健科学研究科博士後期課程では、以下のような学生を求めています。

  • 科学的・論理的な思考に基づいて独創的かつ実践的な研究を遂行することに意欲のある人
  • 医療・保健科学分野の教育を行う大学、あるいは大学院における教育・研究指導に意欲のある人
  • 医療現場において、高い倫理観と高度な専門知識に基づいた実践能力を持ち、自立的な研究を行うことに意欲のある人
  • 科学的エビデンスを構築しながら研究開発を行うことに意欲のある人

募集人員

専攻 領域 募集人員
保健科学専攻
(博士後期課程)
医療科学領域 2名

出願資格

下記の出願資格いずれかに該当する者。ただし、出願資格3.~7.により出願するものに対しては、あらかじめ個別の出願資格審査を行う。

  • 1. 修士の学位を有する者、又は2020年3月31日までに取得見込みの者。
  • 2. 大学改革支援・学位授与機構から修士の学位を授与された者、又は2020年3月31日までに授与される見込みの者。
  • 3. 大学を卒業し、出願する専攻に該当する免許を取得後、5年以上の臨床経験を持ち、本学大学院において個別の出願資格審査により認められた者。
  • 4. 外国において、修士の学位やこれに相当する学位を取得した者。
  • 5. 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修し、修士の学位に相当する学位を授与された者。
  • 6. 文部科学大臣が指定した者。
  • 7. 入学年4月1日現在で24歳以上の者で、本学大学院において出願資格審査により修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認められた者。

出願資格認定審査

出願資格3.~7.により受験を希望する方は、出願に先立ち「出願資格認定審査」を行います。

出願資格認定審査について詳しく見る

出願手続き

出願手続きの前に、希望する指導教員(未定の方は研究科長)と履修や研究に関する事前相談を面談、メール、電話等により、できるだけ行ってください。事前相談が不可能な場合や相談方法が分からないなど、不明な点については、入試広報課まで連絡してください。
以下をよく読んで、入学検定料を納入し、「出願書類」を市販の角形2号封筒にて出願期間内に郵送または持参により出願してください。封筒には朱書きで「入学願書在中」と記入してください(出願最終日必着)。

入学検定料

30,000円

出願書類

1 入学願書 本学所定用紙に必要事項を記入してください
*出願前3ヶ月以内に撮影した写真(正面 タテ4㎝×ヨコ3㎝)を所定の箇所に貼付してください
2 卒業証明書 又は
修了(見込)証明書
出身学校長が作成したもの
*出願資格認定審査で提出済みの場合は不要
3 成績証明書 出身学校長が作成し、厳封したもの
*出願資格認定審査で提出済みの場合は不要
4 研究志望書 本学所定用紙に記入してください
5 受験写真票 等 受験写真票 *入学願書と同じ写真を貼付
入学検定料振込証明書貼付票 *振込証明書を貼付
6 学位授与証明 又は
学位授与申請受理証明書
学位を授与した機関、又は授与する見込みの機関が証明したもの
*出願資格2に該当する者のみ
7 受験許可及び履修許可書 本学所定用紙
*在職のまま履修を希望する者のみ

★は下記のページでダウンロードし、A4サイズで印刷してください。

出願書類ダウンロード

出願上の注意

  • 1. 出願は郵送または持参にて受付けます。郵送で出願する場合は、簡易書留速達で送付してください。
  • 2. 出願書類の不足または不備、入学検定料の未納がある場合は、出願を受付けません。出願期間を過ぎた場合も同様としますので十分に注意してください。
  • 3. 一度納入された入学検定料や提出された出願書類は返還致しません。
  • 4. 出願書類の記載内容が故意に事実と反して記されていることが判明した場合は、いつの時点においても受験資格を取り消します。また、入学後に判明した場合には退学を命じます。
  • 5. 受験票が入学試験日2日前までに届かず、返送しない旨の連絡がない場合は、入試広報課に問い合わせてください。

入学試験及び受験上の注意

入学試験

選考方法

受験者全員に「学力試験(英語)」「口述試験」及び「面接試験」を行い、試験結果及び提出書類を総合して選考します。

試験時間等
時間 試験科目等 備考
8:45~ 開場
9:10~ 9:15 オリエンテーション
9:30~11:00 学力試験(英語) 辞書持ち込み不可
11:15~11:45 口述試験 【パソコン持参】※スマートフォン不可
発表・質疑応答
(1人30分程度:発表20分・質疑応答10分)
*修士論文あるいはこれまでの研究内容等について
発表を行った後、質疑応答を行う。
11:45~ 面接試験 【研究志望書のコピー持参可】
個別面接(1人20分程度)
*入学後の研究計画等の口頭試問を行う。

※試験時間割は、受験者数により変更する場合があります。変更する場合には受験票返送時に連絡します。
※口述試験及び面接試験は待機していただく場合がありますので、各自の判断で昼食を準備してください。

【口述試験のパソコンについて】
持参したパソコンを用いてプレゼンテーションを行ってください。外部出力端子はVGA端子(mini D-Sub15pin)を用意しますので変換コネクタが必要な場合は持参してください。パソコンの持参が不可能な場合は、本学が用意するノートパソコン(OS:Windows8又は10 、Microsoft PowerPointインストール済)が利用可能ですので、USBメモリを持参してください。

試験会場

群馬パース大学(1号館・2号館または4号館)

受験上の注意

試験当日の注意事項
  • 1. 試験会場には駐車場がありませんので、公共の交通機関を利用してください。
  • 2. 試験会場の開場時刻は午前8時45分です。オリエンテーション開始時刻までに試験会場に到着し、係員に受験票を提示の上、指定された座席に着席してください。
  • 3. 受験票を必ず持参してください。受験票を忘れたり、紛失したりした場合は係員に申し出てください。
  • 4. 試験開始後20分以上遅刻した場合は、受験することができません。 ※公共交通機関の遅れにより試験開始時刻に間に合わない場合は、速やかに受験票記載の当日連絡先に電話連絡をして指示を受けてください。その際、必ず「遅延証明書」の交付を受けてください。
  • 5. 上履きは必要ありません。
  • 6. 不測の事態(自然災害等)による試験延期等の情報や感染症への対応については本学ホームページにてお知らせ致します。
試験時間中の注意事項
  • 1. 受験票は必ず携行し、試験中は必ず机の上に提示してください。
  • 2. 指示があった場合を除き、試験時間中の途中退場は認めません。ただし、気分が悪くなったり、受験が困難になったりしたときは試験監督に申し出てください。
  • 3. 受験票のほかに学力試験(英語)の時間中、机の上におけるものは次のとおりです。
    ・鉛筆、シャープペンシル、プラスチック製の消しゴム、鉛筆削り
    ・時計(辞書、電卓、端末等の機能があるものや、それらの機能の有無が判別しづらいもの、秒針音のするもの、キッチンタイマー、大型のものを除く)
    ・眼鏡、ハンカチ、目薬、ティッシュ(袋から中身だけ取り出したもの)
  • 4. 学力試験(英語)の時間中に、次のものを使用すると不正行為となります。
    ・定規   ・コンパス    ・電卓       ・そろばん ・グラフ用紙等の補助具
    ・携帯電話 ・スマートフォン ・ウェアラブル端末 ・辞書   ・IC レコーダー等の電子機器類
  • 5. 試験会場内でのスマートフォン等の使用は禁止します。携帯している場合は必ず電源を切り、カバンの中に保管してください。
  • 6. 学力試験(英語)の受験に際しては、英和辞書、電子辞書の持ち込みは認めません。
  • 7. 口述試験のために持参するパソコンに外部出力端子(VGA端子(mini D-Sub15pin))の差込口があるか事前に確認してください。変換コネクタが必要な場合は各自で用意し持参してください。
  • 8. 面接試験の際には、研究志望書のコピーを持ち込めますが、試験当日に大学内でコピーを取ることはできませんので、出願前にコピーを取るようにしてください。
その他の注意事項
  • 1. 前日までの会場の下見は、会場までの交通機関・道順・所要時間の確認にとどめてください。下見のために試験会場・キャンパスなどに入ることは禁止します。
  • 2. 昼食は各自の判断で準備してください。
  • 3. 試験会場内は禁煙です。

合格発表

合格発表は、受験者本人宛てに郵送する通知をもって行います。学内掲示やインターネットによる発表は行いません。なお、通知は合格発表当日に本学から発送するため、到着するのは発表日の翌日以降になる見込みです。
※郵送以外の合格発表はありません。本学関係者を装った外部の業者等による合否に関する電話等の連絡に関しては、本学は一切関係ありません。それによって被った不利益に関しては本学では責任を負いかねます。
※試験結果について、本人・その保護者・学校及び病院関係者等を含め、電話等による問い合わせには一切応じません。

入学手続き・学納金

入学手続き

入学手続き期間内に、本学所定の振込用紙により学納金を指定口座に振り込み、入学手続き書類を郵送または持参してください(入学手続き期間最終日必着)。郵送する場合は、簡易書留速達で送付してください。入学手続きに必要な書類等は合格者に通知致します。
※学納金の納入、入学手続き書類提出のいずれか一方でも入学手続き期間を過ぎた場合は入学する権利が消失します。

初年度学納金

入学手続き時 後期 初年度学納金合計額 備考
入学金 100,000円 - 100,000円 初年度のみ
授業料等 350,000円
(前期分)
350,000円 700,000円 後期分は入学年度、
所定の期日までに納入
合計 450,000円 350,000円 800,000円

【2年次以降について】
入学金を除く授業料等の前期分及び後期分を、本学から通知後、所定の期日までに納入してください。
【同窓生奨学金】(所得基準有)
本学の学部卒業生ならびに大学院博士前期(修士)課程修了生で、経済的理由により修学困難な者に、入学金相当額を給付(免除)します。入学後に所定の申請手続きを行うことにより、入学年度の後期学納金のうちから入学金相当額(100,000円)を免除することにより給付したものとします。詳細については入試広報課までお問合せください。

長期履修制度について

本研究科では、長期履修制度を導入しています。
長期履修制度は、職業を有していること等による修学の困難さに対して、標準修業年限(3年)を超えて一定の期間にわたり計画的に教育課程を履修することができるものです。長期履修制度を希望される方は下記を確認のうえ、申請してください。

詳しくはこちら

対象者
  • 1. 入学時において有職者で、業務のため授業及び研究指導を受ける時間に著しく制約を受ける者
  • 2. 家事、育児、出産、介護等の諸事情により授業及び研究指導を受ける時間に著しく制約を受ける者
  • 3. その他本研究科が相当の事情があると認めた者
    ※本制度を利用することが適切かどうか、研究指導希望教員と事前によく相談してください。
履修期間

長期履修期間は、標準修業年限(3年)に1年から3年を加えた期間
※休学期間はこれに算入しません。

申請方法

入学時からの適用を希望する場合(検討中も含む)は、必ず【出願前】に研究指導希望教員と相談し、提出書類を期限までに不備なく入試広報課に提出してください。入学後の申請については教務課に確認してください。

提出書類
1 長期履修申請書(様式1号)
2 履修・研究計画書(様式2号) 必ず研究指導希望教員と計画を立てて記載してください。
3 通学承諾書(様式3号、有職者のみ提出) 勤務先代表者・所属長の記名及び押印に日数が掛かる場合があります。
余裕をもって準備してください。

その他本研究科が必要と認める書類を提出する場合があります。

提出期限

2020年3月6日(金)

学納金について

長期履修制度の入学時からの適用を希望する方(検討中も含む)は、入学手続き時には入学金のみ納付してください。
その後、長期履修が許可された場合には、授業料等の年額を長期履修が許可された在学年限数で除した額を前期と後期に等分割して、指定期日までに納付してください。
※授業料等の改定があった場合は、追加納入をお願いすることがあります。
※入学時からの適用を検討していて、入学金のみ納付した方が、その後申請しない場合は、入学金を除いた所定の入学手続き時納付額を提出期限までに納入してください。

審査結果の通知

審査結果については、随時郵送にて通知します。

その他

長期履修期間の変更(延長または短縮)については、入学後に教務課に相談してください。
長期履修制度の適用を受けた学生が履修期間内に修了できなかった場合は留年となります。
ただし、長期履修期間を標準修業年限(3年)に3年を加えた期間として適用された学生が期間内に修了できなかった場合は、最長在学期間を超えてしまうため退学となります。

過年度入試問題について

受験準備のために過年度入試問題を活用したい方は、請求フォームからお申込みください。
注:解答例はありません。

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