キャンパスライフ

国際交流センター

外国に行き、実際の言葉や風土、生活文化、トレンドなどに触れることは見聞を広めるだけでなく人間として大きく成長させてくれます。このような機会を大学生時代に得てもらいたいと願います。国際交流センターでは、休みの期間を利用して参加できる海外研修プログラムを企画、募集、実施しています。(選択希望制)

研修プログラム

2018年度に募集したプログラム

国・地域 日数 対象学科
アメリカ合衆国・
ハワイ
6日間 全学科
マレーシア・
クアラルンプール
5日間 理学療法学科
オーストラリア・
クイーンズランド
6日間 全学科
アメリカ合衆国・
ロサンゼルス
6日間 全学科
アメリカ合衆国・
ニューヨーク
6日間 全学科

海外研修助成制度

対象期間
1年次~3年次春休み期間

本学が募集した研修プログラムへの参加にあたって在学中1回に限りプログラム費用の一部を本学が補助します。
※補助を受けるには、履修状況や学納金の納付などについての条件があります。

研修レポート

ハワイ研修

私がこの研修に参加したのは、英語が好きでネイティブの英語にふれてみたかったという理由からでしたが、英語が得意というわけではなく、簡単な単語しかわからないような状態でした。しかし、簡単な単語だけでもコミュニケ―ションはある程度取れたので英語が苦手でも安心して研修をすることができました。加えて、現地の人や研修先の方々もとても明るく親切な人ばかりだったこともあり、充実した研修期間を過ごすことができました。研修に参加して海外の医療現場を実際に見ることで日本の医療を見つめなおし、グローバル化について考える機会にもなったので、研修は大いに参加する価値があります。

検査技術学科2年 Kさん

ロサンゼルス研修

今回の海外研修での一番の成果は日本との違いを肌で感じとれたことです。アメリカの医療現場では、仕事が細かく分業されているだけでなく、看護師や医師等の病院スタッフにかかる負担を軽減するための設備・環境が整っていました。スタッフの負担を軽減することは、患者さんの負担を軽減することにもなると思いますし、細かな分業はスタッフの専門性を高め、より高度な医療を患者さんに提供することになると思います。細かなところにも気を配り、患者さんやご家族の方が過ごしやすい環境を作るアメリカの医療に感動し、大きなことは変えられないかもしれませんが、その心意気だけでも吸収して良い看護師になりたいと思いました。

看護学科1年 Iさん

マレーシア研修

マレーシア研修は理学療法学科の学生を対象に行われているため、理学療法士における、より専門的な知識や技術を身に付けることができます。マレーシアは多くの国籍、民族、宗教の方がいるのでとても面白く、現地の学生との交流では、様々な境遇の学生がいてとても良い刺激になりました。医療に関すること以外のこともたくさん勉強できました。これからの自分の人生の中で貴重な経験になることは間違いないと思います。興味のある方は是非参加して欲しいと思います。

理学療法学科2年 Tさん

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