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保健科学部 看護学科

※2022年4月開設予定。内容は予定であり変更する場合があります。

修業年限
4
定員
80

看護学科で
取得できる資格

  • 看護師助産師保健師の国家資格が目指せます。
  • 看護師国家試験受験資格
  • 助産師国家試験受験資格(選択制・所定科目の履修が必須)
  • 保健師国家試験受験資格(選択制・所定科目の履修が必須)
    • 第1種衛生管理者免許(申請により取得)
    • 養護教諭2種免許(取得単位に応じて、申請により取得)

国家試験合格率

学科の特徴Feature

群馬パース大学の
看護学科ってどんな学科?

point1

講義、演習、実習を通して得られる看護実践力

講義で看護の理論や専門知識、演習で基本技術を習得し、臨地実習で学びを深めていくことで科学的根拠に基づいた判断力と看護実践力を身に付けます。また、授業や課外活動での豊富な経験を通して看護職としての態度や倫理観についても学ぶことができます。

point2

自ら考え、学ぶ力を
育む授業

1年次から問題解決型授業を行い、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力の向上を図っています。グループワークや演習などのアクティブ・ラーニングを積極的に授業に取り入れ、「なぜ?」「どうして?」と考え、学び合う機会を多く設けています。

point3

チューター制を取り入れた
学生支援

学年ごとの担任制と、個々の学生を教員が担当するチューター制を取り入れています。加えて、科目担当教員による学修サポートもあり、学修面および生活面への重層的なサポート体制を整えています。

point3

きめ細やかな実習指導

臨地実習に向けて判断力・思考力・技術・マナーなど、実際の現場で必要とされる基礎的な看護実践力を養ってから臨地実習に臨みます。実習中は担当教員が各施設に常駐し、学生個々の学修状況に合わせた実習指導を行っています。

point3

国家試験対策

2・3年次から模擬試験を実施し、学習意欲を高めます。4年次は学生の状況に応じて補講や国家試験対策講座、個別指導を行い、卒業生からアドバイスを受ける機会も設けています。担任、国家試験対策委員会およびチューターが連携して全ての学生をサポートします。

point3

教育環境の工夫

オープンワークスペースが教員の研究室の目の前にあり、いつでも質問しやすい環境が整っています。また、看護学の参考書、国家試験関係資料等を配架しているため、学生は思い立ったときに調べたり、学生同士や学生と教員のディスカッションの際に活用したりしています。

point3

助産師課程および
保健師課程の設置

助産師課程(選択制)、保健師課程(選択制)を設置しており、履修者は助産師国家試験、保健師国家試験それぞれの受験資格が得られます。3年次に助産師課程履修者(6名)、保健師課程履修者(20名)の選考を行います。

4年間の学びLearning

教育研究上の目的・養成する人材像

    生命の尊厳を認識し、個人の人格を尊重する豊かな人間性と高い見識を具え、看護の基本的知識・技術を身に着け、多職種と協働して地域社会に貢献し、社会の変化に適応しながら看護職として成長し続ける人材育成を目指します。
     看護における倫理的な判断の能力、科学的思考に基づいて主体的かつ創造的に看護を展開する能力、看護の対象である個人、家族、地域の人々と信頼関係を築く能力、多様な人々と協働して課題を解決する能力、自らの看護の向上を目指し、生涯に渡って自己研鑽を続ける能力、社会の進歩や国際的な広がりに関心を向け、適応していく能力を培うことを教育目標としています。

学びの流れ

選択制
(4年次)

助産師保健師を目指す

助産師や保健師を目指す学生は、4年次に通常のカリキュラムに加えて
それぞれ定められた科目を履修しなくてはいけません。選考は3年次に行います。

助産師課程(定員6名)

看護師と助産師の国家試験受験資格取得を目指す

4年次/前期
助産師となるために必要な助産学領域の知識・技術を学びます。
4年次/後期
11週間の実習では10例の分娩を受け持ち、その介助を通して助産過程の展開を行います。前期に習得した助産学の知識・技術を統合して助産の実践能力を高めます。
詳しくはこちら

保健師課程(定員20名)

看護師と保健師の国家試験受験資格取得を目指す

4年次/前期
保健師になるために必要な公衆衛生看護学領域等の知識・技術を学びます。
4年次/後期
5週間の実習では、保健所やその管内市町村で地域の人たちの健康と生活に対する理解を深め、対象に応じた地域保健活動の展開方法を学びます。また、学校、事務所の実習を通して、養護教諭や産業保健師の役割を学びます。
詳しくはこちら
3つのポリシー

開講科目Curriculum

基礎看護学

看護学の基礎となる理論や知識・技術を学ぶとともに、看護師としての望ましい態度や看護師の役割について理解する科目

看護学概論Ⅰ、看護学概論Ⅱ、基礎看護技術演習、コミュニケーション論、日常生活援助学演習Ⅰ(活動・食事・排泄)、日常生活援助学演習Ⅱ(清潔・安楽)、ヘルスアセスメント、ヘルスアセスメント演習、看護過程論入門、看護過程展開論演習、治療援助学演習、基礎看護学特論
×

地域・在宅看護学

地域・在宅看護学概論、地域・在宅看護方法論、地域・在宅看護展開論、地域・在宅看護学演習、地域・在宅看護学特論
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成人看護学

成人期にある人とその家族の特徴を理解し、健康の維持・増進及び疾患の病期に応じた看護支援に必要な知識・技術・態度を学ぶ科目

成人看護学総論、成人看護方法論、慢性期看護論、周術期看護論、クリティカルケア看護論、成人看護学演習、救急看護、成人看護学特論
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老年看護学

老年期の特徴、老化に対応した看護について理解し、健康の維持・増進のための支援及び健康障害をもつ高齢者並びに人生の最終生期にある高齢者とその家族に対する看護に必要な知識・技術・態度を学ぶ科目

老年看護学総論、高齢者の健康と障害、老年看護方法論、老年看護学演習、老年看護学特論
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小児看護学

小児各期の特徴を理解し、小児の成長発達に応じた養護と健康障害をもつ小児とその家族に対する看護に必要な知識・技術・態度を学ぶ科目

小児看護学総論、小児看護方法論、小児看護過程・技術論、小児看護学演習、小児看護学特論
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母性看護学

母性の特徴を理解し、女性の一生を通じた健康の保持増進及び自己管理を支援する看護の役割を理解する科目

母性看護学総論

周産期に起こりうる健康問題と看護に必要な知識・技術・態度を学ぶ科目

母性看護方法論、母子の健康支援、母性看護学演習、母性看護学特論
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精神看護学

こころの健康の維持・増進のための支援及び精神疾患・精神障害をもつ対象者のリカバリー(回復)を促す看護について学ぶ科目

精神保健、精神看護学概論、精神看護方法論、精神看護学演習、精神看護学特論
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看護の統合と実践

看護学への誘い、多職種理解と連携、国際看護論、災害看護論、臨床看護管理学
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公衆衛生看護学

公衆衛生看護学概論、公衆衛生看護技術論、対象別公衆衛生看護活動論Ⅰ、対象別公衆衛生看護活動論Ⅱ、個人・家族の公衆衛生看護技術演習、集団・地域の公衆衛生看護技術演習、公衆衛生看護活動展開論、地域保健政策論、施策化・政策形成過程演習、公衆衛生看護管理
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助産学

妊娠・分娩・産褥・新生児期の診断(正常・異常)を理解し、母子の健康増進及び自立への援助・保健指導ができるための知識・技術・態度を学ぶ科目

助産学概論、母子と家族の心理・社会学、助産基礎医学、周産期診断学、妊娠期助産診断技術学、分娩期助産診断技術学、産褥期助産診断技術学、新生児・乳幼児期助産診断技術学、ハイリスク助産診断技術学、助産診断技術学演習、ハイリスク助産診断技術学演習、地域母子保健論

助産師の活動や役割、ケアの安全保障に関わる法的知識と責任について学ぶ科目

助産管理
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臨地実習

看護基礎実習、療養生活支援実習、臨床看護基盤実習、地域・在宅看護学実習、成人看護学実習、老年看護学実習、小児看護学実習、母性看護学実習、精神看護学実習、統合実習、公衆衛生看護学実習、助産学実習
※公衆衛生看護学実習は保健師課程履修者のみ
※助産学実習は助産師課程履修者のみ
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研究

看護研究の意義と目的、方法についての概略を学ぶ「看護研究概説」を踏まえ、学生自ら関心ある研究テーマを選び、研究を実施することをとおして、4年間の学習の統合を図る科目

看護研究概説、卒業研究
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人体の構造と機能疾病の成り立ちと回復の促進

人体の構造と機能を学ぶ科目

解剖学Ⅰ、解剖学Ⅱ、臨床解剖学、生理学Ⅰ、生理学Ⅱ、臨床生理学、生化学

人体の構造・機能が常態を逸脱していく過程と、疾病の状態及び回復の過程を学ぶ科目

病理学、薬理学、臨床薬理学、栄養学(含食品学)、病態栄養学、臨床病態学Ⅰ、臨床病態学Ⅱ、臨床病態学Ⅲ、臨床病態学Ⅳ免疫・感染症学、臨床検査学、緩和医療学

人の心の健康な発達と障害について学ぶ科目

発達心理学、臨床心理学
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健康支援と社会保障制度

人の健康に関わる個人及び環境要因について理解し、ヘルスプロモーションを推進していくための基礎を築く科目

公衆衛生学、疫学、保健統計

人の健康を支える保健医療福祉に関する行政の仕組みとサービスについて学ぶ科目

社会福祉・社会保障制度論、地域保健行政

関連領域で用いられる健康支援の方法を学ぶ科目

リハビリテーション概論、カウンセリング
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人と社会及び自然の理解

【心身の発達】発達・行動・心理の各側面から、人間、身体、健康に関する理解を深める科目

教育学、心理学、教育心理学、健康スポーツ理論、健康スポーツ実技

【思想及び表現】人間が創造した様々な考え方や表現を学び、人間に対する理解を深める科目

現代文学、人間と宗教、芸術、哲学、生命倫理

【人間と生活及び社会のしくみ】人間が生きるための土台である生活と人間を取りまく社会に対する見識を広げ、社会への関心、理解を深める科目

法学(日本国憲法含む)、社会学、生活文化と医療、地域ボランティア活動論、経済学

【自然の原理及び環境】自然科学や自然環境、人間が創り出した環境についての知識、理解、関心を深める科目

環境学、生物学、数学、化学
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情報と言語の理解

【英語】英語を通して、コミュニケーション力を培い、文化的視野を広げ、他者理解を深める科目

英語リーディング、医療英語リーディング、英語会話、医療英語会話、英語アカデミックリーディング・ライティング

【初修外国語】英語以外の外国語を通して、コミュニケーション力を培い、文化的視野を広げ、他者理解を深める科目

中国語、コリア語、ドイツ語、ポルトガル語

【情報】情報に関する処理方法とモラル、マナーを学ぶことを通して、情報に対する正しい対処法を理解し、深める科目

情報処理、情報リテラシー
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大学の学びの基盤

大学教育に必要なスキルの学習を通して、大学生としての学習・生活を確立すると同時に、専門分野に必要な能力を形成し、専門に対する興味・関心を深める科目

大学の学び入門
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実習室Facility

実習室5F 地域看護学助産学実習室 基礎・臨床看護学実習室 基礎・臨床看護学実習室 基礎・臨床看護学実習室
大学全体の設備紹介

地域看護学助産学実習室

訪問看護や在宅看護、地域住民への家庭訪問、地域看護の活動を学習するための部屋です。また、助産過程の演習もこの実習室で行います。

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演習室

手術前や手術後など、医療機器を付けられた患者モデルが設置された病室を再現した実習室です。

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基礎・臨床看護学実習室

療養生活を安全で安楽に送れるように援助するための看護技術や、医療行為を行う上で必要な専門的知識を学ぶことを目的した実習室です。ベッド、モデル人形、車椅子などが設置されています。

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基礎・臨床看護学実習室

母性看護学・小児看護方法論などの演習に使用します。赤ちゃんをお風呂にいれるための沐浴槽があります。赤ちゃんの抱っこの方法、おむつ交換、授乳、小児のバイタルサイン(体温、脈拍、呼吸、血圧)測定などの演習を行います。

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キャリア・就職Career Support

卒業生就職率

2020年度100%
2019年度100%
2018年度100%

高い就職率を支える
サポート体制

就職に関する悩み・不安を解消キャリア支援室
学科教員による個別指導
求人票の検索が可能WEBポータルシステム
大学独自開催キャリア関連のイベント
サポートについて詳しく見る

就職・キャリア支援スケジュール※2021年度予定

1年次
合同進路相談会、就職ガイダンス、就職対策講座
2年次
合同進路相談会、就職ガイダンス、ビジネスマナー講座
3年次
合同進路相談会、就職ガイダンス、就職対策講座、みだしなみ講座
4年次
合同進路相談会、就職ガイダンス、就職対策講座、公務員対策講座
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