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教員紹介

ACADEMICIAN

浅田 春美 ASADA Harumi

  • リハビリテーション学部 理学療法学科
  • 准教授

研究分野

リハビリテーション科・理学療法教育・運動学

学位

修士(保健学)

経歴

昭和62年 国立療養所東京病院附属リハビリテーション学院卒業 平成11年 女子栄養大学大学院修士課程修了 <保健学修士> 昭和62年 株式会社東芝<東芝中央病院>勤務 平成2年東京衛生学園専門学校にて教員となり、平成17年群馬パース大学、平成23年人間総合科学大学を経て、平成27年4月より群馬パース大学勤務。 理学療法士資格取得後より細く長く臨床の場としては、在宅高齢者や障がい者への訪問、介護予防教室・訪問などの事業に関わっています。 日本理学療法士協会専門理学療法士(教育管理理学療法)

研究実績詳細

(1)浅田春美:健康及び虚弱高齢者における身体活動とQOLに関する要因分析,学 位論文(修士),1999
(2)浅田春美,他:理学療法学科学生の入学試験成績とその後の成績-昼間部及び 夜間部学生について,リハビリテーション教育研究第4号,39-41, 1999
(2)高橋正明・関屋曻・浅田春美,基本動作における正常動作と移動動作の分析視 点の違い,理学療法ジャーナル,43(10),917-923,2009

その他

  • 【主な学会活動】

    日本理学療法士協会
    理学療法科学学会
    日本医学教育学会
    日本老年医学会

メッセージ

人として、大学生として、社会人として、医療人として…これから成長する可能性の魂のみなさんには「自ら考え行動できるひと」になって欲しいと思います。 ある本の一説に「未来は行動によってつくりだされる」と、考えているだけではいけません。まずは、勉強やサークル活動、何でも良いので具体的な行動から始めましょう。行動することで自分が何をなすべきか必ず発見できると信じて一緒に成長していきましょう。