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保健科学部 言語聴覚学科

※リハビリテーション学部 作業療法学科、言語聴覚学科は2021年4月開設予定。
収容定員に係る学則変更認可申請中、学部等設置届出書類提出中。
内容は予定であり、変更する場合があります。

修業年限
4
定員
30

言語聴覚学科で
取得できる資格

  • 言語聴覚士の国家資格が目指せます。
  • 言語聴覚士国家試験受験資格

言語聴覚士について調べる


学科の特徴Feature

群馬パース大学の
言語聴覚学科ってどんな学科?

point1

ICF(国際生活機能分類)に沿ったリハビリテーション

リハビリテーションは、機能訓練を指すのではなく、障害によって変化した生活、人生、人としての権利、喜びなどを取り戻すための過程の全てを指します。ICFというのは、適切なリハビリテーションを実践する際の、世界で認められた枠組です。言語聴覚学科は、このICFに沿って、患者さんの現状を的確に把握し、ICFをよりどころに、患者さんが望まれる生活、そして地域社会への参加(復帰)を実現するための最善のリハビリテーションが実施できる言語聴覚士を養成していきます。

point2

苦痛ではなく喜びのリハビリテーション

日本では、障害をもった方は、ご自身の変化をマイナスにとらえやすく、リハビリテーションも苦痛を伴うものになりがちです。しかし、世界を見渡すと、苦しみではなく楽しみながらのリハビリテーションが効果をあげています。子供や認知症の方に、決して苦痛をもとめず、障害を持ちながらも、住み慣れた場所で当たり前に生活し、穏やかで、喜びに満ちた生活、意味のある人生を送っていただける方法を楽しみながら見つけていきます。

point3

アクティブラーニング中心の学修方法

言語聴覚学は、わずか20数年前に国家資格が制定された非常に新しい領域で、これから大きく急速に発展していくことが期待される分野です。教室に座って教員の話を聞くだけの受け身の学修でどんなに知識を増やしても、患者さんを目の前にしてできることは限られます。必要なのは、知識よりも「自分で学ぶ」「調べる」「考える」「想像し創造する」そして「発信する力」です。そのために、言語聴覚学科は、学生が自ら学ぶアクティブラーニングを大胆に取り入れます。


リハビリテーション学部の特徴

4年間の学びLearning

教育研究上の目的・養成する人材像

     高いコミュニケーション能力を有し、他者や地域に貢献する意識、新たな課題や未知の課題を創造的に解決しようとする意欲、さらに専門知識・技術を生涯にわたって学習し続ける倫理観を有する人材養成を目指します。
     言語聴覚士の役割の理解に基づき、人が地域で生活する視点に立ち、高次脳機能障害・言語発達障害・運動系障害及び聴覚系障害を持つ対象者のコミュニケーション能力の評価はもとより、活動、地域・社会参加の生活機能を多面的に支援でき、また、その方法の開発に関わろうとする姿勢を培うことを教育目的とします。

学びの流れ

開講科目Curriculum

キャリア・就職Career Support

求人件数

およそ400
※言語聴覚士養成校1校に対する2019年度の求人施設数

高い就職率を支える
サポート体制

就職に関する悩み・不安を解消キャリアサポートセンター
学科教員による個別指導
求人票の検索が可能WEBポータルシステム
キャリア関連のイベント大学独自開催
サポートについて詳しく見る
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