大学院で学ぶことは、
いわば人生の登竜門をくぐることです。
特に医学・医療・保健の分野における研究者、教育者、指導者を目指す人にとって、
研究能力を高め、論文を執筆して、修士号、博士号を取得し、専門家としての足場を確立することは極めて有意義です。
群馬パース大学では、2009年に「博士前期課程」(修士号取得可能)、2018年に「博士後期課程」(博士号取得可能)を設置して、広く入学者を募っています。
大学院で学ぶことは、
いわば人生の登竜門をくぐることです。
特に医学・医療・保健の分野における研究者、教育者、指導者を目指す人にとって、
研究能力を高め、論文を執筆して、修士号、博士号を取得し、専門家としての足場を確立することは極めて有意義です。
群馬パース大学では、2009年に「博士前期課程」(修士号取得可能)、2018年に「博士後期課程」(博士号取得可能)を設置して、広く入学者を募っています。
大学院の目的
群馬パース大学大学院は、
高度な学術的基盤と優れた創造性を培い、
専門分野における高度な学術の理論及び応用を教授研究し、
次世代を担える研究能力を備えた研究者、教育者、実践者及び指導者を育成することをもって、
専門分野の発展と人々の幸福に貢献することを目的としています。
研究科の目的
群馬パース大学大学院保健科学研究科は、
保健科学に共通する高度な学術的基盤と倫理観及び優れた創造性を培うとともに、
保健科学を看護学、リハビリテーション学、病因・病態検査学、
放射線学、臨床工学、公衆衛生学並びにこれらを融合した医療科学の立場から教授研究し、
次世代を担える研究能力を備えた研究者、教育者、実践者及び指導者を育成し、
高度化、複雑化、多様化する現代の保健医療の発展と人々の幸福に貢献することを目的としています。

博士前期課程
看護学領域
リハビリテーション学領域
病因・病態検査学領域
放射線学領域
臨床工学領域
公衆衛生学領域
人材の養成に関する目的
及びその他の教育研究上の目的
優れた学識と倫理観を備えた、看護学、リハビリテーション学、病因・病態検査学、放射線学、臨床工学、公衆衛生学の高度な実践者、指導者、教育者、研究者を育成し、もって保健医療の発展と人々の幸福に貢献することを教育研究上の目的とします。
教育目標
学士課程で修得した知識、技術を基盤に、幅広い見識と高度な倫理観、科学的思考力、実践・教育・研究能力を育み、保健・医療の実践現場において活躍する実践者、指導者、教育者及び研究者を育成します。
教育方針・3つのポリシー
群馬パース大学大学院保健科学研究科保健科学専攻博士前期課程においては、次の能力を身につけていると認められた者で、かつ所定の単位を修得し、学位論文審査に合格した者に対して修了を認定し、修士(看護学)、修士(リハビリテーション学)、修士(医療技術学)もしくは修士(公衆衛生学)の学位を授与します。
群馬パース大学大学院保健科学研究科保健科学専攻博士前期課程は、ディプロマ・ポリシーに掲げる人材を育成するため、以下のとおり教育課程を編成します。
群馬パース大学大学院保健科学研究科保健科学専攻博士前期課程は、高度な学術的基盤と優れた創造性を培い、次世代を担う研究能力を備えた研究者、教育者、実践者及び指導者を育成するという目的のもと、ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシーに示す教育内容を踏まえ、以下の知識・技能・態度を備えた入学者を受け入れます。
教育課程・履修モデル
教育課程は、専攻分野に関する高度な専門的知識や能力を習得させるとともに、当該専門分野に関連する分野の基礎的素養をも修得させ、さらに保健医療分野のリーダーとしてふさわしい高い倫理性と豊かな人間性、社会性を涵養するよう編成しています。
専門科目では、保健科学の領域毎に理論面の構築とより高度な知識・技術の修得、実践から導き出される課題の探求・解決能力の向上に重点を置く教育内容が組まれています。さらに専門領域以外の科目選択が可能であり、関連する他領域に対する理解を深めることで領域を超えた幅広い連携を推し進める素養を身につけることができます。
教育課程・シラバス 博士前期課程履修モデル カリキュラムマップ長期履修制度について
群馬パース大学大学院では、長期履修制度を導入しています。長期履修制度は、職業を有していること等により修学困難な方に対して、標準修業年限(2年)を超えて一定の期間にわたり計画的に教育課程を履修することができるものです。長期履修制度を希望される方は下記を確認のうえ、申請してください。
長期履修期間の変更(延長または短縮)については、入学後に教務課に相談してください。
長期履修制度の適用を受けた学生が履修期間内に修了できなかった場合は留年となります。
ただし、長期履修期間を標準修業年限(2年)に2年を加えた期間として適用された学生が期間内に修了できなかった場合は、最長在学期間を超えてしまうため除籍となります。
学納金
| 入学金 | 前期授業料等 | 後期授業料等 | 諸費用 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 入学手続き時納入金 | 100,000円 | 475,000円 | — | 42,750円 | 617,750円 |
| 後期納入金 | — | — | 475,000円 | — | 475,000円 |
諸費用:学生支援費、学生保険料 等(予定であり、変更する場合があります)
博士後期課程
人材の養成に関する目的
及びその他の教育研究上の目的
教育目標
大学院博士前期課程における教育・研究を通して培われた知識や技術による高度な専門能力を更に高め、医療科学分野において国際的な視点に立ち、自ら独創性の高い研究を遂行、指導できる研究者、教育者、実践者及び指導者を育成します。
教育方針・3つのポリシー
群馬パース大学大学院保健科学研究科保健科学専攻博士後期課程においては、次の能力を身につけていると認められた者で、かつ所定の単位を修得し、学位論文審査に合格した者に対して修了を認定し、博士(医療科学)の学位を授与します。
群馬パース大学大学院保健科学研究科保健科学専攻博士後期課程は、ディプロマ・ポリシーに掲げる人材を育成するため、以下のとおり教育課程を編成します。
群馬パース大学大学院保健科学研究科保健科学専攻博士後期課程は、高度な学術的基盤と優れた創造性を培い、次世代を担う研究能力を備えた研究者、教育者、実践者及び指導者を育成するという目的のもと、ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシーに示す教育内容を踏まえ、以下の知識・技能・態度を備えた入学者を受け入れます。
教育課程・履修モデル
独創的な研究能力が身に付くよう、専門分野の枠にとらわれない他分野の専門的知識・技術を修得できるような教育カリキュラムを編成しています。
共通科目では、「生命研究倫理論」の1科目を開講しています。
専門科目では、3つの研究分野(生体分子・病原体遺伝子、細胞機能・生殖補助技術、生体機能)に応じた「医療科学研究法」、「特講」、「演習」の9科目を開講しています。
「医療科学特別研究」では、研究テーマに沿って研究活動を行うことにより、高度な専門知識を獲得するとともに、研究課題の設定、研究計画の立案、実験・調査・解析の遂行、考察、論文の作成といった一連の研究活動を推進できる能力を養います。
教育課程・シラバス 博士後期課程履修モデル カリキュラムマップ長期履修制度について
群馬パース大学大学院では、長期履修制度を導入しています。長期履修制度は、職業を有していること等により修学困難な方に対して、標準修業年限(3年)を超えて一定の期間にわたり計画的に教育課程を履修することができるものです。長期履修制度を希望される方は下記を確認のうえ、申請してください。
長期履修期間の変更(延長または短縮)については、入学後に教務課に相談してください。
長期履修制度の適用を受けた学生が履修期間内に修了できなかった場合は留年となります。
ただし、長期履修期間を標準修業年限(3年)に3年を加えた期間として適用された学生が期間内に修了できなかった場合は、最長在学期間を超えてしまうため除籍となります。
学納金
| 入学金 | 前期授業料等 | 後期授業料等 | 諸費用 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 入学手続き時納入金 | 100,000円 | 350,000円 | — | 54,100円 | 504,100円 |
| 後期納入金 | — | — | 350,000円 | — | 350,000円 |
諸費用:学生支援費、学生保険料 等(予定であり、変更する場合があります)
特別研究指導教員
研究指導内容の確認、研究に関するお問い合わせや相談は各教員ページから行ってください。
なお、出願手続き前に希望する領域の教員と事前相談を行ってください。
| 指導教員 | 博士前期課程 | 博士後期課程 |
|---|---|---|
| 小林 亜由美 | 看護学領域地域・在宅看護学 | |
| 中島 久美子 | 看護学領域ウィメンズヘルス・助産学 | |
| 中下 富子 | 看護学領域発達看護学 | |
| 佐藤 満 | リハビリテーション学領域総合理学療法学/地域理学療法学 | 医療科学領域生体機能 |
| 加茂 智彦 | リハビリテーション学領域総合理学療法学/臨床理学療法学 | |
| 村田 和香 | リハビリテーション学領域総合作業療法学/作業療法理論 | |
| 石井 良和 | リハビリテーション学領域総合作業療法学/作業行動学 | |
| 竹原 敦 | リハビリテーション学領域総合作業療法学/認知症作業療法学 | |
| 近藤 健 | リハビリテーション学領域作業療法学/臨床作業療法学 | |
| 松下 誠 | 病因・病態検査学領域生体分子情報検査学 | 医療科学領域生体分子 |
| 山田 俊幸 | 病因・病態検査学領域生体分子情報検査学 | |
| 高橋 克典 | 病因・病態検査学領域病態免疫化学検査学 | 医療科学領域生体分子 |
| 林 由里子 | 病因・病態検査学領域遺伝子・血液情報検査学 | |
| 木村 鮎子 | 病因・病態検査学領域生体分子情報検査学 | 医療科学領域生体分子 |
| 荒木 泰行 | 病因・病態検査学領域組織細胞・生殖補助医療技術学 | 医療科学領域生殖補助技術 |
| 柳田 絵美衣 | 病因・病態検査学領域病因・病態検査学/組織細胞・生殖補助医療技術学 | |
| 渡邉 浩 | 放射線学領域放射線防護学 | 医療科学領域生体機能 |
| 西澤 徹 | 放射線学領域放射線教育学 | |
| 高橋 哲彦 | 放射線学領域放射線利用学 | |
| 大濵 和也 | 臨床工学領域生体機能医工学 | |
| 花田 三四郎 | 臨床工学領域生体情報医工学 | 医療科学領域細胞機能・生体機能 |
| 矢島 正栄 | 公衆衛生学領域公衆衛生看護学 | |
| 木村 博一 | 公衆衛生学領域感染症疫学・感染制御学 | 医療科学領域生体分子・病原体遺伝子 |
| 木村 朗 | 公衆衛生学領域身体活動疫学 | 医療科学領域生体機能 |
| 星野 修平 | 公衆衛生学領域保健医療情報学 | |
| 宗宮 真 | 医療科学領域生体機能 |
研究科長あいさつ
本研究科は、保健科学に共通する高度な学術的基盤と倫理観、優れた創造性、専門分野の深い知識や高い技能を身に付け、次世代を担う人材を輩出し、保健医療の発展と人々の幸福に貢献することを目指しています。博士前期課程では、保健科学を看護学、リハビリテーション学、病因・病態検査学、放射線学、臨床工学、公衆衛生学の立場から探究します。課程修了後は、博士後期課程に進み、さらに研究能力を高めていくことはもちろん、教育者、臨床現場での高度な実践者、指導者としても多様な道が開けます。博士後期課程では基礎研究力の高い病因・病態検査学領域の研究内容や高度解析技術を発展させ、生体分子、病原体遺伝子、細胞機能、生殖補助技術、生体機能の分野において、国際的に通用する研究遂行能力の獲得を支援します。それぞれの分野の先端を切り開いていく気概のある方を歓迎いたします。私たちと一緒に保健科学の未知を探究しませんか。
入試に関する質問は入試広報課までお願いします
群馬パース大学 入試広報課
TEL027-365-3370(直通)
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