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保健科学部 作業療法学科

修業年限
4
定員
30

作業療法学科で
取得できる資格

  • 作業療法士の国家資格が目指せます。
  • 作業療法士国家試験受験資格

作業療法士について調べる

学科の特徴Feature

群馬パース大学の
作業療法学科ってどんな学科?

point1

経験豊富な教員

本学科の教員10人全員が作業療法士であり、豊富な現場経験を持っています。たとえば、大学病院、総合病院、リハビリテーション病院、一般内科、精神科病院、クリニック、子ども発達支援センター、特別支援学校、児童デイサービス、就労支援センター、老人保健施設などの勤務経験が挙げられます。作業療法の様々な領域で幅広い活躍をしている教員と共に学ぶことができるのが本学科の魅力です。

point2

教育内容の魅力

人の興味や価値、能力、年齢や社会の役割などから生まれる日常の生活を大切に考える「作業行動」や「人間作業モデル」という理論を学び、「自分らしく生きる」こと、地域社会に貢献することといった、他大学にはない専門性を身につけることができます。また、障害を持つ方のパワーアシストスーツの活用、一人ひとりにあった使いやすい道具を作り出す3Dプリンターの利用、eスポーツの取り組みなど、人工知能(AI)やロボット社会に対応できる基本的知識や活用を学ぶことができます。

point3

災害に立ち向かう

現代は、自然災害、テロ事件等、衝撃的な事件・事故が多発しています。このような災害が発生すると、今までのような生活ができなくなります。新型コロナウイルス感染症では、誰もが学校で学んだり友達と遊んだりできず、行動を制限されることの辛さを経験しました。災害時における人の生活を考え、日常から切り離された人々の生活を取り戻すために作業療法士ができることを「災害保健学」「日常生活活動学」「地域作業療法学」などの科目で学びます。自分自身と大切な人を守るために今できることを考え、災害に立ち向かう力を身につけます。


リハビリテーション学部の特徴

4年間の学びLearning

教育研究上の目的・養成する人材像

     年齢の差異や障害の程度に関わらず、対象者が自分らしく人生を送るよう支援する作業療法を学びます。仕事・生産的活動・遊び、余暇活動、日常生活活動からなる作業を求める人間を多側面から理解し、多様な臨床現場や地域社会で求められる分野において、作業療法の専門性と知識を生かして柔軟に活躍できる人材養成を目指します。
     対象者や家族、他職種との適切な対人関係を作るコミュニケーション能力、協調性を基盤とした多職種連携を図ることのできる能力、求められる問題の解決に向けて問いを立て続ける意識、複雑な人間行動を理解するために論理的に思考する科学的視点と対象者の個別で多様な生活を洞察する力、作業療法の発展と社会に貢献する活動や研究に参加しようとする能力を培うことを教育目的とします。

学びの流れ

開講科目Curriculum

キャリア・就職Career Support

求人件数

およそ600
※作業療法士養成校1校に対する2019年度の求人施設数

高い就職率を支える
サポート体制

就職に関する悩み・不安を解消キャリアサポートセンター
学科教員による個別指導
求人票の検索が可能WEBポータルシステム
キャリア関連のイベント大学独自開催
サポートについて詳しく見る
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