群馬パース大学

入試情報

資料請求

SearchAccessContact
入試・キャンパス情報学部・学科
施設案内大学概要

HOME > 保健科学部 > 看護学科

看護学科

群馬パース大学

群馬パース大学受験生サイト


保健科学部 理学療法学科

修業年限
4
定員
60

理学療法学科で
取得できる資格

  • 理学療法士の国家資格が目指せます。
  • 理学療法士国家試験受験資格
    • 初級障がい者スポーツ指導員(取得単位に応じて、申請により取得)

国家試験合格率

理学療法士について調べる

学科の特徴Feature

群馬パース大学の
理学療法学科ってどんな学科?

point1

地域理学療法学を
重点的に学習

地域貢献に繋がる活躍の場として在宅医療に携わる理学療法士が増えるなか、本学科では地域包括ケアシステムの実現に向けて、「地域理学療法」に関する授業数を増やしています。座学と演習でカリキュラムが構成され、実際に地域と関わる(地域在住高齢者や屋外環境の観察など)授業を開講し、地域リハビリテーション領域で活躍できる理学療法士を育成します。

point2

国家試験全員合格を
目指したサポート体制

国家試験対策は、独自の集団学習体制と個別指導体制で行っています。集団学習体制では、学習時期を3期に分け各期に応じた集団指導を行っており、グループワークでの相互学習を利用した国家試験対策講座を行います。その他にも、学生個人の能力に合わせた個別指導体制を取り入れ、毎年高い国家試験合格率を維持しています。

point3

教員に質問がしやすく、
自己学習がしやすい環境

教員がいる研究室のまわりに、開放感のあるオープンワークスペースと、少人数学習ができる演習室を7つ完備しています。この空間が、先生に質問しやすい、話を聞きやすい環境を生みだしています。学生同士や教員とのディスカッション、コミュニケーションを多く取り入れることにより、協働の意味やチームワークの大切さを学びます。

4年間の学びLearning

理学療法学科では4年間の学習の中で、特に「基本」を重視し、
問題解決能力を向上させることで生涯にわたる学究心を涵養し、
学生同士や教員とのディスカッション、コミュニケーションを多く取り入れることにより、
協働の意味やチームワークの大切さを学びます。

学科教育目標

  1. 人を広く深く理解し、人と関わりあえる
    理学療法士の育成
  2. チーム医療の実践、他職種と連携できる
    理学療法士の育成
  3. 広範な理学療法ニーズに対応できる
    理学療法士の育成
  4. 地域リハビリテーション領域で
    活躍できる理学療法士の育成
  5. 多様化するニーズに応えられる
    理学療法士の育成

学びの流れ

3つのポリシー

開講科目Curriculum

基礎理学療法学

理学療法学の基礎となる科目

理学療法概論、基礎理学療法学

理学療法の知識と技術を統合する科目

理学療法セミナー、理学療法特論、臨床推論演習

生涯にわたって理学療法の臨床・研究・教育に携わり、より良い理学療法サービスの提供、理学療法の学問体系の確立に貢献していくための基礎科目

理学療法研究論、理学療法管理学、卒業研究
×

理学療法評価学

理学療法対象者に関する処方、状態の観察、問診などから得られる情報の収集と評価、さらに基本的身体検査、系統別検査・測定項目などの選択と実施、得られたデータの解釈と統合などを含む理学療法評価に関わる知識・技術を習得する科目領域

理学療法評価学、理学療法評価学演習、臨床動作分析学
×

理学療法治療学

理学療法の治療方略の基礎を習得する科目

運動療法総論、物理療法学、物理療法学演習、装具学、義肢学、徒手系理学療法学

領域別の理学療法評価から治療までを系統的に習得する科目

運動器系理学療法評価・治療学、運動器系理学療法評価・治療学演習I、運動器系理学療法評価・治療学演習II、神経系理学療法評価・治療学、神経系理学療法評価・治療学演習I、神経系理学療法評価・治療学演習II、呼吸・循環・代謝系理学療法評価・治療学、呼吸・循環・代謝系理学療法評価・治療学演習

特殊分野の理学療法について習得する科目

小児理学療法学、理学療法特殊講義、スポーツ傷害理学療法学

疾病・障害を持った理学療法対象者の活動に関する評価・介入方法について習得する科目

日常生活活動学、日常生活活動学演習
×

地域理学療法学

理学療法対象者の生活環境を理解し、日常生活・社会生活の維持拡大に必要な理学療法の知識・技術を習得する科目

地域理学療法学、地域理学療法学演習、生活環境学、環境理学療法学
×

臨床実習

低年次に臨床現場の空気に触れることで自己の動機の再確認を促し、理学療法士としての目標・使命を明確化する目的でEarly Clinical Exposure(早期臨床体験)として行われる臨床参加型(clinical clerkship)の臨床実習科目

見学実習

これまで学び培ってきた知識・技術を対象者に向けてどのように使うのか、また得られた情報の解釈とそこから論理的に思考を組み立てる臨床推論過程の実際を学ぶ臨床実習科目

評価学実習

判断力・応用力・問題解決能力が素早く要求される現実の臨床場面で、検査測定・評価・治療といった理学療法技能のみならず、理学療法士としてのマナーや態度を身に付け、社会に巣立つ気概・責任・希望・期待を紡ぐ臨床実習科目

総合臨床実習I、総合臨床実習II
×

人体の構造と機能及び心身の発達

人体の構造と機能について系統的に理解する科目

解剖学I、解剖学II、解剖学実習、表面解剖学と触診法、生理学I、生理学II、生理学実習、運動生理学、生化学、運動学I、運動学II、運動学実習、栄養学(含食品学)

人間の心身の発達について理解する科目

人間発達学
×

疾病と障害の成り立ち及び回復過程の促進

地域保健、予防医療、疾病と傷害の治療、緩和医療など医療全体について理解を深める科目

医療概論、公衆衛生学、緩和医療学

人間の正常な構造・機能が常態を逸脱していく過程と、疾病の状態・治療・回復の過程をミクロ及びマクロに捉える力を養う科目

病理学、薬理学、臨床検査・画像診断学、臨床医学特殊講義、内科学、整形外科学I、整形外科学II、臨床神経学I(神経内科学)、臨床神経学II(小児神経学・脳神経外科学)、精神医学、小児科学、リハビリテーション医学、老年医学、救急・免疫・感染症学、スポーツ医学、カウンセリング
×

保健医療福祉とリハビリテーションの理念

専門教育への導入科目

リハビリテーション概論、生体計測工学、医療統計学

医療の安全確保とその管理方法を理解する科目

安全管理

関連の深い他領域に視野を広げることを通じて、理学療法学の理解を深める科目

リハビリテーション関連領域論、臨床心理学、社会福祉・地域サービス論、障害者スポーツ・レクリエーション論 、リハビリテーション工学
×

大学の学びの基盤

大学教育に必要なスキルの学習を通して、大学生としての学習・生活を確立すると同時に、専門分野に必要な能力を形成し、専門に対する興味・関心を深める科目

大学の学び入門、大学の学び-専門への誘い-

チーム医療の担い手としての力を培うための科目

多職種理解と連携
×

人と社会及び自然の理解

【心身の発達】発達・行動・心理の各側面から、人間、身体、健康に関する理解を深める科目

心理学、教育学、教育心理学、健康スポーツ理論、健康スポーツ実技

【思想及び表現】人間が創造した様々な考え方や表現を学び、人間に対する理解を深める科目

生命倫理、哲学、現代文学、人間と宗教、芸術

【人間と生活及び社会のしくみ】人間が生きるための土台である生活と人間を取りまく社会に対する見識を広げ、社会への関心、理解を深める科目

法学(日本国憲法含む)、社会学、生活文化と医療、経済学、地域ボランティア活動論

【自然の原理及び環境】自然科学や自然環境、人間が創り出した環境についての知識、理解、関心を深める科目

環境学、生物学A・B、数学A・B、化学A・B、物理学A・B
×

情報と言語の理解

【英語】英語を通して、コミュニケーション力を培い、文化的視野を広げ、他者理解を深める科目

英語リーディング、医療英語会話、医療英語リーディング、英語会話、英語アカデミックリーディング・ライティング

【初修外国語】英語以外の外国語を通して、コミュニケーション力を培い、文化的視野を広げ、他者理解を深める科目

中国語、コリア語、ドイツ語、ポルトガル語

【情報】情報に関する処理方法とモラル、マナーを学ぶことを通して、情報に対する正しい対処法を理解し、深める科目

情報処理、情報リテラシー、囲碁で学ぶ情報戦略
×

実習室Facility

実習室7F ADL実習室 水治療法室 物理療法実習室 基礎医学実習室 実習室6F オープンワークスペース 臨床動作解析室 運動学実習室 運動療法実習室
大学全体の設備紹介

ADL実習室

日常生活(食事や洗濯など)の動作の訓練や分析を中心に勉強する実習室です。

×

水治療法室

水(温水)の特性である「浮力」「静水圧」「粘性」「温熱効果」を用いた治療について学ぶ実習室です。

×

物理療法実習室

物理療法(電気刺激や温熱刺激など)によって、痛みを和らげる治療について学ぶ実習室です。

×

基礎医学実習室

この教室では、解剖学、生理学等の基礎医学について、実際に小動物を用いたり、骨・関節、筋肉、脳、その他内臓の標本等を用いて生体の構造(かたち)や機能(はたらき)について学びます

×

オープンワークスペース

研究室(高校で言う職員室)に隣接するオープンワークスペースでは、自己学習・グループ学習をしたり、先生に質問するなど自由に使えるスペースです。

×

臨床動作解析室

画像と床反力計を組み合わせたモーションキャプチャ技術による、高性能な三次元動作解析システムが設置されています。

×

運動学実習室

歩行や起立などのさまざまな運動、腕や脚の曲げ伸ばしなどのあらゆる動作を科学的に分析・解析する各種機器及び手法を学ぶ実習室です。

×

運動療法実習室

理学療法の中核をなす運動療法を学ぶ実習室です。運動や体操を利用した治療について学びます。

×

キャリア・就職Career Support

卒業生就職率

2019年100%
2018年100%
2017年100%

高い就職率を支える
サポート体制

就職に関する悩み・不安を解消キャリアサポートセンター
学科教員による個別指導
求人票の検索が可能WEBポータルシステム
キャリア関連のイベント大学独自開催
サポートについて詳しく見る

就職・キャリア支援スケジュール※2019年予定

1年次
合同進路相談会、就職ガイダンス、就職対策講座
2年次
合同進路相談会、就職ガイダンス
3年次
合同進路相談会、就職ガイダンス、就職対策講座、みだしなみ講座
4年次
合同進路相談会、就職ガイダンス、就職対策講座、公務員対策講座

Page Top

サイトマップ  個人情報取り扱いについて

Copyright © Gunma Paz University. All Rights Reserved.

HOME

学部・学科
施設案内
大学概要

大学院

看護実践教育センター

お問い合わせ

close