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看護学科

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保健科学部 放射線学科

修業年限
4
定員
70

放射線学科で
取得できる資格

  • 診療放射線技師の国家資格が目指せます。
  • 診療放射線技師国家試験受験資格

国家試験合格率

診療放射線技師について調べる

学科の特徴Feature

群馬パース大学の
放射線学科ってどんな学科?

point1

チーム医療を推進でき、
様々な場面で活躍する
診療放射線技師を養成

放射線学科では臨床実践場面や放射線安全管理で必要となる知識・技術の習得とともに、他職種との協働を円滑にするコミュニケーション力の向上を重視しています。1年次後期の科目「大学の学びー専門への誘いー」では、毎回異なるテーマについてグループディスカッションを行い、医療コミュニケーションやチーム医療の重要性について学びます。

point2

臨床画像検査に則した
装置と画像機器による
充実した学内での実習

臨床実習の前段階として、実践的能力を養う学内実習を行います。X線CT装置やMRI装置、画像解析システムなどが揃う実習エリアでは、それぞれの装置の原理や仕組みを理解するだけでなく、臨床現場での活用方法や装置の管理、医療安全も含め、総合的に学びます。多様な視点からの指導が行われる学内実習の経験が臨床実習を充実したものにします。

point3

診療画像検査を中心に
放射線学教育と研究に
活用される機器を配備

臨床で活用されている、コンピュータによる画像再構成、三次元画像処理、画像解析などの技術に対応した画像検査について教育・研究するために必要な機器を配備しています。実習室には、解像力の異なる医用画像表示用モニタを用意し、検像・読影の学習に利用しています。臨床で用いられる装置・機器を使用することにより広範囲の適応力を育みます。

4年間の学びLearning

放射線技術と医療技術の分野だけでなく、
理工学分野、情報学分野、リスクマネージメント、コミュニケーションスキルなどを幅広く学び、
様々な技術革新に対応するための基礎的な知識と臨床応用技術を習得していきます。

学科教育目標

  1. 放射線医学領域に重点を置いた教育・
    臨床・研究による専門性と豊かな人間性を
    兼ね備えた診療放射線技師の育成
  2. 脳機能イメージングなどの生理学的な
    活性機能画像、MDCT やMRIなどの
    画像データの収集に関する原理、
    機器の基本構成、その利用に関する
    基礎知識や技術、「読影の補助」などの
    画像診断学的知識・技術を有する
    診療放射線技師の育成
  3. デジタル医療画像や電子カルテなどの情報を処理し、患者を中心とした他職種間との協働と多職種による連携からなる「チーム医療」を推進できる診療放射線技師の育成
  4. 強度変調放射線治療IMRTなど、
    コンピュータ処理による治療計画と連動したコンピュータ制御の特殊照射法、
    3次元治療計画装置やコンピュータ処理の
    基礎的知識や臨床応用技術を習得し、
    正確で効果的な放射線治療を支える
    診療放射線技師の育成
  5. 社会のニーズに応えられる質の高い医療を
    実践できる問題発見と問題解決能力を持った診療放射線技師の育成
  6. 医療に関わるさまざまな課題に取り組み、
    研究の立案、解決法の提示、研究の流れ、
    結果の解釈などを自ら臨床実践し、かつ、結果を集約できる研究者である診療放射線技師の育成

学びの流れ

3つのポリシー

開講科目Curriculum

診療放射線学

診療放射線技師に必要な医療専門職としてのスキル(知識・技術・態度)、職業人として必要な基本的概念を学ぶ科目

診療放射線学概論

診療放射線技師の業務として臨床実践で多用される診療画像検査を理解するための科目

診療画像検査学概論

臨床実習系科目を学習する前段階で必要な知識・技術を演習形式で学ぶ科目

診療放射線学実習直前演習
×

診療画像解析学

診療放射線などを用いて、人体内部の情報を可視化し、疾病の発見を行う診療画像検査に必要な知識と技術を学ぶ科目

診療画像解析学I、診療画像解析学II、診療画像解析学III

読影の補助としての画像診断の基礎を学ぶため、実践的な教育方法として演習・実習形式で学ぶ科目

診療画像解析学演習、診療画像解析学実習I、診療画像解析学実習II、診療画像解析学実習III

最先端で活躍する現役の診療放射線技師を講師として迎え、最新の画像検査について理解する科目

診療画像解析学特論

「診療画像解析学I・II・III」に対応する画像撮像機器の構成と原理、運用管理を学ぶ科目

医療放射線機器学I、医療放射線機器学II、医療放射線機器学III

人体の組織や臓器構造と画像の関係や医療画像を理解するために必要な解剖知識及び読影の補助を行うために必要な基礎的知識を臨床画像と対比させて人体の解剖学的構造を学ぶ科目

診療画像解剖学I、診療画像解剖学II
×

核医学検査技術学

人体に放射性医薬品を投与して、人体の病態・生理機能の情報を得て画像を生成し、放射性医薬品の体内移動、及び特徴、種類について学ぶための科目

核医学検査技術学I、核医学検査技術学II

核医学検査に使用される装置の構造と原理、品質・安全管理を学ぶ科目

核医学機器工学

核医学領域の講義で学んだ知識の理解を深め、実践的能力を習得するための科目

核医学検査技術学演習、核医学検査技術学実習
×

放射線治療技術学

高エネルギー放射線発生装置等により発生した放射線を人体に照射して、人体内の腫瘍等に対する治療を行う技術の基礎的な知識と技術を学ぶ科目

放射線治療技術学I

先端放射線治療技術を含め、放射線治療を行う上での技術について学ぶ科目

放射線治療技術学II

放射線治療に用いられる関連機器に関する原理と構造、及び品質・安全管理についての知識と技術について学ぶ科目

放射線治療機器工学、放射線治療技術学演習、放射線治療技術学実習

対象となる腫瘍や正常組織に対する影響を理解するための科目

放射線腫瘍学
×

医療画像情報学

放射線を用いて作成されたX 線画像の成り立ちを学ぶ科目

医療画像情報学I

デジタル画像に対する、画像解析、画像評価、画質評価、画像処理、情報処理技術について学ぶ科目

医療画像情報学II

画像情報の伝送、運用管理、医療情報としての標準化・標準規格(HL7、IHE、DICOM など)、病院情報システム(HIS)、放射線情報システム(RIS)、画像情報管理システム(PACS)とそれらによる情報連携などを学ぶ科目

放射線情報システム学

医療画像情報学における諸問題を演習形式で学習し、問題解決能力を高める科目

医療画像情報学演習
×

放射線安全管理学

医療現場で必要とされる放射線安全管理の基礎知識、及び適切な管理法について学ぶ科目

放射線安全管理学

放射線学の現状と課題に関する認識を深め、医療専門職として身に付けておくべき基本的な医療マネジメント技法を習得するための科目

診療放射線技師の義務と役割

放射線の安全管理の根拠となる関係法令を理解し適切な運用・管理ができるような知識・技術を獲得するための科目

放射線関係法規

近年複雑化かつ多様化する医療機関への理解とチーム医療を理解するための科目

医療安全管理学
×

総合領域

最新の放射線学の成果や診療放射線技師の業務、臨床実践を交えた発展科目

放射線科学特別講義

診療放射線学に関わる諸問題を演習形式で解説し、総合的な問題解決能力を涵養する科目

診療放射線学総合演習

科学的根拠に基づいた放射線学を裏付けるための、学術研究の仕組みと方法論を学ぶ科目

診療放射線技術と研究

実際の研究活動、先行研究の探索、問題提示、テーマ設定、仮説の設定、評価方法の検討、実験・実証、検討、研究成果のまとめ、発表、論文化等のそれぞれの段階を演習・実習形式で学ぶ科目

診療放射線学研究I、診療放射線学研究II
×

臨床実習

講義、演習及び学内実習で身に付けた放射線画像解析技術・放射線治療に関する知識との統合を図ることを目的として医療施設等において指導者のもと実際の患者に接しながら実践的診療放射線技術を身に付けるための臨床実習科目

診療画像解析学で必要とされる知識及び技術、患者接遇を統合し、診療画像領域における診療放射線技師の役割を理解する臨床実習科目

診療画像解析学臨床実習I、診療画像解析学臨床実習II

核医学検査技術学で必要とされる知識及び技術、患者接遇を統合し、核医学検査領域における診療放射線技師の役割を理解する臨床実習科目

核医学検査技術学臨床実習

放射線治療技術学で必要とされる知識及び技術、患者接遇を統合し、放射線治療技術学領域における診療放射線技師の役割を理解する臨床実習科目

放射線治療技術学臨床実習

放射線学及び臨床実習の総まとめとして診療放射線技師に必要な臨床実践能力を学び、解析学で必要とされる知識及び技術、患者接遇を統合し、診療画像領域における診療放射線技師の役割を理解する臨床実習科目

診療放射線学総合臨床実習
×

基礎医学系

人体の構造と機能及び疾病の成り立ちを系統立てて理解するための科目

解剖学I、解剖学II、生理学I、生理学II、病理学、薬理学、生化学、公衆衛生学
×

臨床医学系

人体の構造と機能及び疾病の成り立ちにおいて、対象である人間を主軸として、健康や疾病、傷害に関する知識を養うための科目

内科学

診療放射線技師が患者に対して患者待遇、医療コミュニケーションを実践するための知識と技術を養うための科目

看護技術論

医療専門職が直面する患者に焦点を当てて、その心理学的援助の基本的概念と方法について学ぶ科目

臨床心理学

人体の内部構造がどのように抽出されるのか画像診断学の立場から、画像解剖学で学んだ基礎的知識と対比させ、読影の補助として理解する科目

画像診断学I、画像診断学II
×

医療理工学系

放射線学に必要とされる理工学的知識を扱う科目

医療基礎生物学、医療基礎数学、医療基礎化学、医療基礎物理学

放射線学で用いられる放射線機器や構成する様々な関連機器の原理や構造を理解するために必要となる知識を習得するための科目

医療電気・電子工学I、医療電気・電子工学II、医療電気・電子工学演習、医療電気・電子工学実験

放射線学を科学的根拠に基づく医療に適応し、診療放射線学研究を行う上で必要な、統計的処理、実験データ処理・検証を行うための科目

医療統計学
×

放射線科学系

放射線学の医療分野への臨床応用の基礎となる科目

放射線医療学概論

臨床実践において必要な救命技術や緊急時の対応等を学ぶ科目

放射線救急医学

診療放射線学研究に必要な基礎的知識を学ぶ科目

放射線文献講読I、放射線文献講読II

放射線物理学の基本事項から原子物理学、放射線学に必要な放射線と物質の相互作用を中心に学習するための科目

放射線物理学I、放射線物理学II、放射線物理学演習

分離法、製造法、核反応を学び放射性核種の化学的性質を理解するための科目

放射化学、放射化学演習

放射線の人体に対する影響を学ぶための科目

放射線生物学、放射線生物学演習

放射線の医学利用及び放射線防護における放射線計測の知識を得るための科目

放射線計測学I、放射線計測学II、放射線計測学演習、放射線計測学実験
×

大学の学びの基盤

大学教育に必要なスキルの学習を通して、大学生としての学習・生活を確立すると同時に、専門分野に必要な能力を形成し、専門に対する興味・関心を深める科目

大学の学び入門、大学の学び-専門への誘い-

チーム医療の担い手としての力を培うための科目

多職種理解と連携
×

人と社会及び自然の理解

【心身の発達】発達・行動・心理の各側面から、人間、身体、健康に関する理解を深める科目

心理学、教育学、教育心理学、健康スポーツ理論、健康スポーツ実技

【思想及び表現】人間が創造した様々な考え方や表現を学び、人間に対する理解を深める科目

生命倫理、哲学、現代文学、人間と宗教、芸術

【人間と生活及び社会のしくみ】人間が生きるための土台である生活と人間を取りまく社会に対する見識を広げ、社会への関心、理解を深める科目

法学(日本国憲法含む)、社会学、生活文化と医療、経済学、地域ボランティア活動論

【自然の原理及び環境】自然科学や自然環境、人間が創り出した環境についての知識、理解、関心を深める科目

環境学、生物学A・B、数学A・B、化学A・B、物理学A・B
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情報と言語の理解

【英語】英語を通して、コミュニケーション力を培い、文化的視野を広げ、他者理解を深める科目

英語リーディング、医療英語会話、医療英語リーディング、英語会話、英語アカデミックリーディング・ライティング

【初修外国語】英語以外の外国語を通して、コミュニケーション力を培い、文化的視野を広げ、他者理解を深める科目

中国語、コリア語、ドイツ語、ポルトガル語

【情報】情報に関する処理方法とモラル、マナーを学ぶことを通して、情報に対する正しい対処法を理解し、深める科目

情報処理、情報リテラシー、囲碁で学ぶ情報戦略
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実習室Facility

実習室4F 医用画像情報実習室 放射線実験室 実習室3F X線TV室 CT室 MRI室 マンモ撮影室 眼底カメラ室/超音波室 X線撮影室
大学全体の設備紹介

医用画像情報実習室

3Fの実習エリアで撮影したX線写真やCT、MRI 画像を、画像ワークステーションを用いて処理や解析を行います。

×

放射線実験室

専門基礎科目 放射線科学系「放射線計測学実験」や医療理工学系「医療電気・電子工学実験」など、基礎的な実験で使用します。

×

X線TV室

消化管の造影検査などの実習をファントムを用いて、実際の検査のように機器を稼働させて行います。

×

CT室

X線CT は、人体を透過したX線を画像データとして収集し、コンピュータ処理によって断層画像を生成します。「診療画像解析学実習」では、実習エリアに設置されるX線CT装置を使ってポジショニングや機器精度管理を学びます。

×

MRI室

MRI装置は、水素原子核が磁場と電波に反応する性質を利用して、臓器や血管を画像化する機器です。X線よりも骨や空気の影響を受けにくく、靭帯などのやわらかい組織・臓器の検査に向いています。

×

マンモ撮影室

柔らかい組織で構成される乳房のX線検査には、胸部や骨を撮影するX線では十分な情報が得られないため、専用の撮影装置を使います。

×

眼底カメラ室/超音波室

眼底カメラ:体の外から直接観察できる唯一の血管である眼底の血管を撮影します。
超音波検査:密度の異なるところで反射する超音波を使って、体の内部の状態を検査します。

×

X線撮影室

骨、胸部、腹部などの一般撮影の実習を行う他、医療安全や被曝管理なども併せて学びます。

×

キャリア・就職Career Support

高い就職率を支える
サポート体制

就職に関する悩み・不安を解消キャリアサポートセンター
学科教員による個別指導
求人票の検索が可能WEBポータルシステム
キャリア関連のイベント大学独自開催
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就職・キャリア支援スケジュール※2019年予定

1年次
合同進路相談会、就職ガイダンス、就職対策講座
2年次
合同進路相談会、就職ガイダンス
3年次
合同進路相談会、就職ガイダンス、就職対策講座、みだしなみ講座、専門職就活講座
4年次
合同進路相談会、就職ガイダンス、就職対策講座、公務員対策講座

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