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教員紹介

ACADEMICIAN

浅見 知市郎 ASAMI Tomoichirou

  • リハビリテーション学部 言語聴覚学科
  • 教授

研究分野

解剖学

学位

歯学博士

経歴

学歴
昭和62年3月日本歯科大学新潟歯学部(現新潟生命歯学部)卒業
平成3年3月日本歯科大学大学院歯学研究科修了

職歴
同年4月浅見歯科医院勤務
平成4年4月日本歯科大学新潟歯学部非常勤講師
平成10年4月群馬パース看護短期大学非常勤講師
平成11年2月同専任講師
平成17年4月群馬パース大学保健科学部助教授
平成19年4月同准教授
平成24年4月同教授、現在に至る

研究内容

脊椎動物の舌の形成
角化の機構
比較形態学

研究実績詳細

(1)Aoyagi H, Asami T, Yoshizawa H, Chaitip W, Iwasaki S. Newly developed technique for dual localization of keratins 13 and 14 by fluorescence immunohistochemistry. Acta histochemica 2008,110:324-332
(2)Asami T, Aoyagi H, Yosizawa H, Chitip W, Iwasaki S. Immunohistochemical expression of type Ⅱ collagen in the lingual mucosa of rats during organogenesis of the tongue.  Archves of oral biology 2008,53:622-628
(3)Iwasaki S, Aoyagi H, Asami T, Chaitip W, Hanna J. Patterns of immunoreactivity specific for gustducin and for NCAM differ in Developing rat circumvallate papillae And theirtaste buds. Acta histochemica 2012,114:259-269
Hidekazu Aoyagi,Shin-Ichi Iwasaki,TomoichirouAsami.
(4)Three-Dimensional Architecture of the Tongue Muscles by Micro-CT with a Focus on the Longitudinal Muscle.
Surgical Science. 2015,6(05):187-197
(5)Hidekazu Aoyagi,Shin-ichi Iwasaki,Tomoichirou Asami.
Three-Dimensional Architecture of the Mouse Tongue Muscles Using Micro-CT with a Focus on the Transverse, Vertical, and Genioglossus Muscles.
Surgical Science. 2015,6:358-368
(6)浅見知市郎、ボツリヌス療法に必要な顔面筋の形態に関する一考察、平成28年、群馬パース大学紀要第21号53-56
(7)井上真季、浅見知市郎、影山幾男、上肢の皮静脈の肉眼解剖学的観察 ー上腕に橈側皮静脈を欠いた1例ー、平成29年、群馬パース大学紀要第22号23-25
(8)岡山香里、長田誠、小河原はつ江、高橋克典、古田島伸雄、石垣宏尚、白土佳子、浅見知市郎、荒木康久、亀子光明、藤田清貴、1期生を輩出した新設学科における国家試験対策評価と今後の課題、平成30年、臨床検査学教育第10巻第2号238-243
(9)藤本友香、浅見知市郎、白土佳子、古田島伸雄、長田誠、時田佳治、 柳川益美、村上正巳、小河原はつ江、生活習慣が末梢血リンパ球サブセットに及ぼす影響.平成30年、日本未病システム学会雑誌第24巻第3号1-11

その他

  • 【主な受賞】

    平成5年度日本歯科大学歯学会学術研究奨励賞

  • 【主な学会活動】

    日本解剖学会
    コメディカル形態機能学会

  • 【主な著書】

    1.Keratin Structure,Properties and Applications.(共著)2012 Nova Science Publishers,Inc.
    2.Feeding in Vertebrates (共著) 2019  Springer

メッセージ

解剖学は医療系の勉強の基本になる科目です。医療系の大学では入学後最初に学習する科目です。膨大な知識を覚えないといけませんが、医療人への登竜門ですので、しっかりと学習してください。
また医療人としての感性を磨くために人と接することを大切にして下さい。 人を理解することは医療人にとって必要不可欠です。
さらに医療人としてだけではなく、人としての教養も大切です。 読書をたくさんして教養も身に付けてください。 一生涯学び続ける習慣を早いうちから身に付けましょう。