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教員紹介

ACADEMICIAN

橋口 優 HASHIGUCHI Yu

  • リハビリテーション学部 理学療法学科
  • 講師

研究分野

小児理学療法学・神経系理学療法学

学位

博士(人間健康科学)

経歴

平成23年3月 神戸大学医学部保健学科理学療法学専攻 卒業(理学療法士)
平成25年3月 京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻 修士課程 修了(人間健康科学修士)
平成25年4月〜平成26年3月 日本学術振興会 特別研究員
平成28年3月 京都大学医学研究科人間健康科学専攻 博士課程 単位取得満期退学
平成30年3月 京都大学医学研究科人間健康科学専攻にて博士(人間健康科学) 取得

研究内容

①肢体不自由児の運動機能に関する調査
②脳性麻痺児・脳卒中後片麻痺者の歩行に対するリズム聴覚刺激の効果
③脳性麻痺児・の歩行におけるシナジーの非負値行列因子分解を用いた定量的な評価
(日本学術振興会 特別研究員 研究課題)
④脳性麻痺児・者に対するバーチャルリアリティを利用した介入の効果と適応
(専門分野)
小児学
神経学

研究実績詳細

(1)Merging and Fractionation of Muscle Synergy Indicate the Recovery Process in Patients with Hemiplegia:The First Study of Patients after Subacate Stroke.Neural Plasticity.2016
(2)Number of Synergies Is Dependent on Spasticity and Gait Kinetics in Children With Cerebral Palsy.Pediatric Physical Therapy.2018
(3)Hashiguchi Y, Ohata K, Kanazawa H, Furuya M, Masaki M. Effect of Rhythmic Auditory Stimulation on Gait Variability in Children with Cerebral Palsy. 4th International Cerebral Palsy Conference. Pisa Italy. 2012
(4)Hashiguchi Y, Ohata K, Watanabe A, Kitatani R, Sakuma K, Yamakami N. Effect of Rhythmic Auditory Stimulation in Hemiplegia after Stroke. 2nd Japan-Korea NeuroRehabilitaiton Conference. Okayama Japan. 2013.
(5)Hashiguchi Y, Ohata K, Watanabe A, Kitatani R, Sakuma K, Yamakami N. Effect of Rhythmic Auditory Stimulation on Gait Parameters and Gait EMG in Patients with Hemiplegia after Stroke. 22nd European Society for Movement Analysis. Glasgow Scotland. 2013.
(6)Hashiguchi Y, Ohata K, Kitatani R, Yamakami N, Osako S, Aga Y, Yamada S. Decreased Number of Muscle Synergy during Gait is Associated with Neural Dysfunction and Motor function in Cerebral Palsy. Neuroscience 2014. Washington DC USA. 2014.

その他

  • 【主な学会活動】

    日本理学療法士協会
    日本臨床神経生理学会

メッセージ

自ら考え、質問し、悩むことで個々の個性を形作っていくことが大切です。 みなさんには、それぞれの良い個性を大いに発揮して、個々の人生におけるテーマを持って欲しいと思います。 最も重要なのは、自らの考えをいろんな人と共有し、対話をすることです。 対話の中で、自分にしか持っていない意見・考えを持つことで、人生のテーマが見つかると思います。 たくさん会話をして、それぞれの良いところをたくさん見せて下さい。 大いに勉強して、大いに楽しんで、共に成長していきましょう。