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教員紹介

ACADEMICIAN

林 翔太 HAYASHI Shota

  • リハビリテーション学部 理学療法学科
  • 助教

研究分野

神経系理学療法、循環器理学療法、予後予測、臨床尺度

学位

修士(保健学)

経歴

平成23年 群馬パース大学 保健科学部 理学療法学科 卒業(理学療法士)
平成23年 社会医療法人輝城会 沼田脳神経外科循環器科病院 入職
平成31年 群馬大学大学院 保健学研究科 保健学専攻 修士課程 修了(保健学)
令和4年  群馬パース大学 リハビリテーション学部 理学療法学科 助教

研究内容

・臨床的意義のある最小変化量(MCID)に関する研究
・地域在住高齢者の生活空間に関する研究
・脳卒中患者の歩行予後予測に関する研究

研究実績詳細

①林翔太, 五十嵐達也, 五十嵐達也, 井上和樹, 大熊彩, 川口亮太, 高橋直哉, 臼田滋. 随意運動介助型電気刺激を用いた筋力トレーニングと歩行練習が軽症急性期脳卒中患者の運動麻痺や歩行機能に及ぼす影響:準ランダム化比較試験での検討. 理学療法科学. 2020.
②林翔太, 高橋奈々, 高橋奈々, 五十嵐達也, 小林夏希, 小林夏希, 柿間洋信, 宮田一弘. 中山間地域における訪問リハビリテーション利用者の生活空間に関連する要因の検討-生活空間が主観的幸福感や介護負担度に影響を及ぼすか?-. 理学療法群馬. 2021.
③Tatsuya Igarashi, Ren Takeda, Shota Hayashi. Relationship of the brief-balance evaluation systems test with physical functioning and activities of daily living: A cross-sectional study among hospitalized acute stroke patients. NeuroRehabilitation. 2022.
④五十嵐達也, 林翔太. 下肢痙縮に対しボツリヌス療法と機能的電気刺激装置を併用した理学療法介入により歩行持久性に改善を認めた慢性期脳卒中患者の一症例. 理学療法科学. 2021.
⑤菅博貴, 宮田一弘, 柿間洋信, 林翔太, 五十嵐達也. Rasch分析を用いた急性期脳卒中患者におけるFunctional Assessment for Control of Trunk(FACT)の構造的妥当性の検討. 理学療法科学. 2021.
⑥五十嵐達也, 武田廉, 林翔太. 脳卒中患者におけるBrief-Balance Evaluation Systems Test(BESTest)を構成するセクションと歩行速度との関連性. 理学療法科学. 2021.
⑦菅博貴, 島千秋, 柿間洋信, 林翔太, 五十嵐達也, 宮田一弘. 急性期脳卒中患者におけるFunctional Assessment for Control of Trunk(FACT)の反応性および臨床的に意義のある最小変化量の検討. 理学療法学. 2020.
⑧高根和希, 平澤直己, 林翔太, 五十嵐達也, 宮田一弘. 自宅退院した急性期脳卒中患者の健康関連QOLと身体機能およびADLに関する検討. 理学療法科学. 2019.
⑨五十嵐達也, 柿間洋信, 岡林亮, 星野雄哉, 松岡秀典, 林翔太, 臼田滋. 理学療法実施中の急性期脳卒中患者における下肢筋の筋厚と筋輝度の継時的変化. 日本サルコペニア・フレイル学会誌. 2019.

その他

  • 【主な学会活動】

    日本理学療法学会
    日本神経理学療法学会
    心臓リハビリテーション学会
    日本循環器学会

メッセージ

人生は「楽しく、何事も挑戦」を信条としています。 成功には失敗がつきものであり、はじめから上手くできる人はいません。 私自身もたくさん失敗し、たくさんの人に支えてもらいながら「今」があります。 皆さんの挑戦を少しでも支えられるようにサポートしまうので、気軽にお声掛けください。