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教員紹介

ACADEMICIAN

神山 政惠 KAMIYAMA Masae

  • リハビリテーション学部 言語聴覚学科
  • 教授

研究分野

高次脳機能障害・失語症

学位

修士(教育学)

経歴

学歴
1981年 大阪教育大学 特殊教育特別専攻科修了
1990年 筑波大学大学院修士課程(障害児教育)修了

職歴
1981年 関西労災病院 リハビリテーション言語室勤務を経て、
    神戸市心身障害福祉センター 、県西部浜松医療センター 
    杏林大学医学部付属病院 リハビリテーション室 等で勤務。
    その後、江東区障害者福祉センター、東京医薬専門学校 言語聴覚士科専任講師を経て、
2012年 東北文化学園大学 医療福祉学部リハビリテーション学科言語聴覚学専攻 准教授
2021年4月より現職

研究内容

臨床に携わっていた時には、急性期医療における高次脳機能障害を中心とした成人領域の言語障がいについての研究を専門に行っていました。最近では、地域医療・福祉における言語障がい者の支援の在り方などのついての研究を行っています。

研究実績詳細

(1)小脳出血の高次脳機能に及ぼす影響について:失語症研究6-2:1069-1070:1986.7
(2)麻痺性構音障害における発声機能検査の試み:耳鼻臨床85―3:435-445:1992 
(3)言語障害特殊学級の実態調査―特にSTの資格制度に関する意見を中心に:聴能言語学研究10-1:16-25:1993-4
(4)穿通枝領域を中心とした白質の梗塞により失読・失書を呈した1症例:聴能言語学研究12-1:2-9:1995.4
(5)言葉の海73 易しい失語症の本:全国失語症友の会連合会:2003
(6)海外レポート 言語聴覚士から見たロンドンの地域リハビリテーション:日本リハビリテーション連携学会会報第14号:日本リハビリテーション連携学会:2003.12

その他

  • 【主な学会活動】

    高次脳機能障害学会
    日本言語聴覚士協会
    日本コミュニケーション障害学会
    日本音声言語医学会

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まだまだ少ない言語聴覚士の養成のため頑張りたいと思います。そして、患者さま思いの言語聴覚士を育成したいと考えています。

メッセージ

言語聴覚士の求人は多いのですが、未だ医療現場のみならず、介護・福祉現場にも充足されていません。その他、小児分野でも教育現場でも言語聴覚士は求められています。ぜひ、興味のある方はオープンキャンパスにご参加ください。