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教員紹介

ACADEMICIAN

岡田 直純 OKADA Naozumi

  • リハビリテーション学部 作業療法学科
  • 講師

研究分野

精神領域の作業療法, 認知症

学位

修士(作業療法学)

経歴

<学歴>
2004年 早稲田医療技術専門学校 作業療法学科 卒業
2018年 首都大学東京大学院(現 東京都立大学大学院)人間健康科学研究科 作業療法学域 修了

<職歴>
2004年〜2020年
医療法人 花咲会 老人保健施設 レストア川崎 勤務
医療法人社団 桐和会 川口さくら病院・篠崎駅前クリニック 勤務
医療法人平仁会 下館病院・しもだてメディカルポート 勤務

研究内容

臨床実践に携わるなかで, 老いることとは?生きるとはどういうことか? など人間の営みの根底を支える本質の理解が必要と感じています.対人支援における人と人のあいだの気持ちの通じ合いについて, 哲学や現象学的的な視点から考察を行い臨床の知を生成する研究をしています.

研究実績詳細

(1)岡田直純, 山田孝:グループ内活動を通じて課題が顕在化し, 意志の変化をきっかけに就労に踏み出せた事例. 作業行動研究19(3): 161-167, 2015
(2)岡田直純, 石井良和:この場に「イル」ことから自己了解獲得に向けた支援についての一考察 ―認知症クライアントへの現象学的アプローチー:日本保健科学学会誌20:17-17,2017
(3)岡田直純, 石井良和:「想い」に寄り添うことを「エピソード記述」から紡ぐ試み 認知症高齢者の被害的言動を助長させてしまった事例から. 東京作業療法6:71-71,2018

その他

  • 【主な学会活動】

    日本作業療法士協会
    日本作業行動学会
    日本臨床作業療法学会

メッセージ

嬉しいこと、悲しいこと、楽しいこと、辛いことなどなど、いろいろな経験が作業療法の実践において役に立ちますので、是非、いろいろなモノに触れ、人と接し、さまざまな体験を積み重ねてください。