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教員紹介

ACADEMICIAN

島﨑 直也 SHIMAZAKI Naoya

  • 医療技術学部 臨床工学科
  • 講師

研究分野

血液浄化療法

学位

博士(工学)

経歴

平成25年3月 桐蔭横浜大学医用工学部臨床工学科 卒業
平成27年3月 桐蔭横浜大学大学院工学研究科修士課程医用工学専攻 修了
平成30年3月 桐蔭横浜大学大学院工学研究科博士後期課程医用工学専攻 修了
平成30年4月 群馬パース大学保健科学部臨床工学科 助教
令和4年4月  群馬パース大学医療技術学部臨床工学科 講師

研究内容

・体外循環血液回路内雑音の連続モニタリングによる回路内凝固の検出
・血液透析用留置針の側孔が脱血特性に及ぼす影響に関する数値流体力学に基づく理論検討

研究実績

・学術論文
①島崎直也, 山内 忍, 本橋由香, 佐藤敏夫, 阿岸鉄三, “体外循環血液回路内雑音の連続モニタリングによる回路内凝固検出”, 桐蔭論叢第32号, 2015.
②Naoya Shimazaki, Noriaki Nakane, Shinobu Yamauchi, Yuka Motohashi, Toshio Sato, Tetsuzo Agishi, “A Study of the effects of side holes in indwelling needle for hemodialysis using computational fluid dynamics”, 桐蔭論叢第36号, 2017.
③島崎直也, 中根紀章, 山内 忍, 本橋由香, 佐藤敏夫, 阿岸鉄三, “血液透析用留置針の側孔が脱血特性に及ぼす影響に関する数値流体力学に基づく理論検討”, 医工学治療, Vol.30, No.2, 2018.

・学会発表
①Marina Miyata, Naoya Shimazaki, Shinobu Yamauchi, Yuka Motohashi, Toshio Sato, Tetsuzo Agishi, “Basic study on the use of computational fluid dynamics to optimize the shape of indwelling needle tip for hemodialysis”, 12th TOIN International Symposium on Biomedical engineering 2017, Toin University of Yokohama, Yokohama Japan, 2017.
②島崎直也, 中根紀章, 山内 忍, 本橋由香, 佐藤敏夫, 阿岸鉄三, “数値流体力学(CFD
)解析を用いた留置針の脱血特性に及ぼす側孔の影響に関する理論検討”, 日本医工学治療学会 第34回学術大会, 2018.

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【資格】
第2種ME実力検定試験合格(2011)
臨床工学技士免許取得(2014)

メッセージ

臨床工学科の卒業後の進路として、病院での勤務以外にも医療機器メーカーや大学、専門学校の教員、また大学院進学などといった様々な選択肢があります。 4年間という限られた時間の中で、学生自身が最適な進路を選択できるようにサポートしたいと考えています。