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教員紹介

ACADEMICIAN

田辺 将也 TANABE Masaya

  • リハビリテーション学部 理学療法学科
  • 助教

研究分野

臨床身体活動学、産業理学療法学、予防理学療法、高齢者理学療法、公衆衛生学

学位

修士(保健学)

経歴

平成26年 群馬パース大学保健科学部理学療法学科 卒業(学士(保健学))
平成26年~令和3年 一般財団法人榛名荘榛名荘病院、介護老人保健施設あけぼの苑
平成29年 群馬パース大学大学院保健科学研究科保健科学専攻理学療法領域 卒業(修士(保健学))

研究内容

施設入所高齢者の健康状態を良好に保つための行動の起因調査や、地域在住高齢者の介護予防活動における健康状態変化に関する研究を行ってまいりました。

研究実績詳細

(1)A Categorizing the Motivations of Elderly with Disabilities in need of Nursing Care Unit for Physical Activity Using the Narrative Camera Method. JJPHPT.2020.7(3).1-7.
(2)平均寿命に近い要介護老人保健施設利用者における血管機能と 下肢筋力の関連性. 日本公衆衛生理学療法雑誌.2020.7巻3号 p.8-17.
(3)The effect of different motivations for physical activity on the amount of physical activity among the elderly who need nursing home care.JJPHPT.2020.7(3).18-23.

その他

  • 【主な学会活動】

    日本理学療法士協会
    日本公衆衛生理学療法研究会

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元気で動き続けられる身体であることは、人生100年時代において重要です。一度、大きな病気を患ったとしても、再度重篤な状態にならずに元気で生活を送ることができことも重要なことです。若い人も高齢者も健康に暮らすことができる方法を追求していきます。

メッセージ

「理学療法」や「リハビリテーション」には人生をより豊かにするためのエッセンスが含まれていると私は思います。学生時代を存分に楽しみ、自分自身と周りの方の人生を豊かにできる存在になってほしいと思います。共に学び、成長できる機会を楽しみにしています。