群馬パース大学ロゴ

教員紹介

ACADEMICIAN

吉岡 和哉 YOSHIOKA Kazuya

  • リハビリテーション学部 作業療法学科
  • 准教授

研究分野

特別支援教育,小児(発達領域)作業療法,小児糖尿病

学位

修士(作業療法学)

経歴

2006年3月  土佐リハビリテーションカレッジ 作業療法学科 卒業 高度専門士
       人間総合科学大学 人間科学部 人間科学科 卒業 学士(人間科学)
2006-2009年 高知大学医学部附属病院 リハビリテーション部
2009-2011年 東京都立永福学園 外部専門家 
2011年3月  首都大学東京大学院 人間健康科学研究科 人間健康科学専攻
       作業療法科学域 博士前期課程修了 修士(作業療法学) 
2011-2014年 目白大学 保健福祉学部 作業療法学科 助教
2014-2016年 吉備国際大学 保健医療福祉学部 作業療法学科 講師
2016-2021年 県立広島大学 保健福祉学部 作業療法学科 講師
2021年    群馬パース大学 リハビリテーション学部 作業療法学科 准教授

研究内容

教育と作業療法,発達療育の作業療法について研究に取り組んでいる
①小学校において作業療法の可能性に関する調査で,小学校の教諭に対するインタビューを実施し,クラス運営の中での困りごとを明らかになり作業療法の可能性を検討することができた.
②子どものQOLに関しては,日常生活の学校の課題や友だち関係など,どのような要因が影響しているか質問紙を用いて調査を行っている.
③子どもの頃の肥満も大人と同様に生活習慣が影響しており,作業療法の視点で子どもや保護者の行動変容につながる支援について調査を進めている.
研究実績

研究実績詳細

(1)特別支援教育に関する研究
 小学校の通常級において教諭と作業療法士の協働の実践について
(2)子どものQOLに関する研究
 小学生のQOLにどのような作業の影響が考えられるか量的研究
(3)子どもの肥満に関する研究
 小児期の肥満に対する作業療法士の介入方法に関する研究

その他

  • 【主な学会活動】

    本作業療法士協会
    日本作業行動学会
    日本感覚統合学会
    日本LD学会
    日本糖尿病学会 等

PR

今後,作業療法士の1つの領域として小学校など学校現場の可能性あります.その為にも大学時代に実際の学校を知るチャンスを見つけていきたいと思っています.
病院以外の日常の中で対象となる子どもたちとの関る経験を通して,作業療法士としての視野がとても広がります.どんどんチャレンジできる方法を考えていきましょう。

メッセージ

今は感染症が1つの要因として制限があるかもしれません。ただ,自分自身が望むことで叶えられることも見えてくると思います。 職業人として作業療法の視点を拡げることも大切ですが、自分自身の生き方の幅が拡げられる経験や学びが大学で得られればと思っています。 まずは,自分自身が心からニコニコでいられることを大切にしたいですね。大学では学ぶことを楽しみながらニコニコで共に成長していきましょう。