「一般社団法人日本医用マススペクトル学会医用質量分析認定士」に本学の大学院生の今泉巴菜さんが合格しました。
〇大学院博士前期課程 病因・病態検査学領域 2年 今泉 巴菜 さん

本試験は、日本医用マススペクトル学会の認定資格で医用質量分析の分析担当者が質量分析技術の基本を理解していることが重要であるため、
①質量分析技術の初歩を学んだうえで、医用質量分析に従事することができる人材の育成
②臨床検査法としての質量分析技術の普及とその標準化
を目的として実施されています。
合格した今泉さんがインタビューに答えてくれました。
▲左から、大学院 木村 鮎子 准教授、博士前期課程 今泉 巴菜さん
◎受験しようと思った理由やきっかけはなんですか?🎤
質量分析が好きで研究でも使用しており、修了後は質量分析を扱う仕事に従事したいと考えていました。認定士についての勉強を通して、今後に活かせる知識を身に付けたいと思い、受験を決めました。
◎合格に向けてどのように勉強を行いましたか?🎤
9月の試験に向けて8月から本格的に勉強を始めました。大学・大学院の授業で学んだ質量分析に関する基礎的な知識をもとに、詳細を理解して覚えることを意識しました。
◎合格してどんな気持ちですか?🎤
これまでの勉強の成果が合格という形で実を結び、素直に嬉しい気持ちです。
◎今後の目標を教えてください!🎤
4月から、質量分析を用いた検査を実施している施設への入職が決まっています。資格取得を通して身に付けた知識を基にさらに勉強を重ね、人々の健康を支える業務に貢献できるよう努力していきます。また将来的には研究にも活かしていきたいです。
今泉さん、合格おめでとうございます!
これまでの成果を活かして、臨床現場でご活躍できるよう祈っています。