リハビリテーション学部理学療法学科3年次必修科目の「高齢者理学療法学演習」を紹介します。
この授業では、地域で生活する高齢者を対象とした地域理学療法について、見学や体験実習を通して学びます。医療的な視点だけでなく、日常生活や地域での暮らしを踏まえた支援の考え方を身に付け、高齢者に対する理学療法士の役割を理解します。
今回は、大学近隣に在住する高齢者を学内にお招きし、理学療法学科の学生たちが、介護予防のための健康教育・運動指導を行いました。
当日のトレーニングの様子▼(全ての実践は担当教員の管理・監督のもと行っています。)

トレーニング実践後は、高齢者の皆さんと輪になって、交流会を行いました。
交流会では、高齢者の皆さんに生活習慣やこれまで取り組んできた運動についてお話を伺い、健康な高齢者に対してどのような支援や予防的な関わりができるのかを具体的にイメージすることを目的としました。
当日は、高齢者の皆さんから多くの貴重なお話を伺うことができました。今回お越しいただいた地域の皆さんに、心より感謝申し上げます。