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理学療法学科

第61回理学療法士国家試験 壮行会を行いました

第61回理学療法士国家試験(2月23日実施)の壮行会が行われました。

藤田学長や理学療法学科の教員、そして後輩の3年生から応援のメッセージを送りました。

▼藤田学長、村田学部長、佐藤学科長をはじめ、理学療法学科の教員から国家試験に向けてアドバイスと激励のメッセージを送りました。

3年生は、現在実習中のため、教員が代弁して後輩からの激励の言葉を送りました。
「国家試験は、これまで積み重ねてきた努力の集大成であると同時に、理学療法士としての新たな一歩を踏み出す大切なスタートラインだと思います。自分を信じ、最後まで諦めずに挑んでください。これまでの頑張りは、将来、臨床の場で患者さんと向き合うときの大きな力になります。在校生一同、皆さんの健闘を心よりお祈りしています。」とのことでした。

4年生の代表者は、「ここまで歩んでこられたのは、先生方が熱心にご指導・ご支援くださったおかげだと感じています。国家試験に対する不安はありますが、対策に力を注いできたこの数か月間、そして大学で過ごした4年間の学びと経験は、確実に自分の力として積み重なっていると実感しています。当日は冷静さを忘れず、落ち着いて試験に臨みたいと思います。最後まで気を緩めることなく、頑張ります。」と言葉を述べていました。

教員や後輩から温かな言葉が送られ、4年生は安心し自信を持って国家試験に臨むことができると思います。
”全員合格”を実現し、4学年全員が理学療法士として活躍できることを願っています。

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