お知らせ

NEWS

地域連携センター

高崎市主催「私立大学・短期大学連携事例発表会」が本学で開催されました

令和8年2月19日(木)、高崎市主催の「令和7年度 私立大学・短期大学連携事例発表会~産学官連携・地域貢献活動による地域復興を目指して~」が本学で開催されました。

この発表会は、産学官連携を推進させると共に、学生の地域貢献活動や新たなビジネスアイデアの展開を広く紹介し、地域経済の活性化、また地域産業の振興に貢献することを目的に開催されています。

当日は、本学の藤田学長が基調講演を行いました。講演テーマは「注意すべき感染症」です。近年、社会的関心の高いインフルエンザや新型コロナウイルス感染症について、最新の知見を交え専門的な立場から分かりやすく解説しました。
さらに、劇症型溶血性レンサ球菌感染症(別名:「人食いバクテリア感染症」)の主な感染経路や発症のメカニズム、急速に症状が悪化する危険性などを具体例を交えて説明し、参加者の理解を深める内容となりました。

続いて、各大学・短期大学による連携事例の発表が行われ、本学からは看護学部看護学科の学生7名が参加し、2件の事例を発表しました。

発表テーマは以下の2題です。
1.「T市商店街で働く人々における生活習慣病予防行動の実態調査」
2.「地域活動への男性参加の実態に関する調査」

保健師を志す学生たちは、「地域で働く人々の健康」を共通テーマとして調査・分析を行い、その成果について発表しました。

本学では今後も、地域社会との連携を一層深め、教育・研究活動を通じて地域の発展に貢献してまいります。

ページトップへ戻る