お知らせ

NEWS

作業療法学科

【作業療法学科】日本リハビリテーション連携科学学会に本学の学生が発表しました

日本リハビリテーション連携科学学会にて、リハビリテーション学部 作業療法学科 4年生の木幡 文美さんが発表しました。

学会には医師、理学療法士、作業療法士、看護師など、現役の医療専門職の方々が参加しており、そのような場に学生として参加し、交流できたことは学びの視野を大きく広げる貴重な経験となりました。

▼学会で研究内容を発表した木幡さん(左)と指導教員の馬塲准教授(右)

【演題名】
保護者側からみた知的障害をもつ⽣徒の進路決定に関する考え〜SCAT を⽤いた分析〜
(指導教員:馬塲順子 准教授)

【木幡さんのコメント】

身近に特別支援教育に触れた経験を先生とお話をする中で、より深く知りたいと思い、卒業研究としてこの研究を行いました。初めての研究でしたので、どのように進めていけばよいのか分からず、終わりの見えないデータ量に頭を抱えることもありました。しかし、馬塲先生をはじめ、多くの先生方にご指導いただきながら少しずつ形にしていくことができ、研究をまとめて学会で発表できたときには大きな達成感を感じました。また、学会発表を通して自分の研究に興味をもってくださる方がいて、質問をいただけたことにも大きな喜びを感じました。今回の経験を励みに、また別の視点から研究を進めていきたいと思っております。

【指導教員 馬塲 順子 准教授のコメント】

学会で発表したいという木幡さんの夢が叶って、指導教員としても嬉しい限りです。また、学会では他大学の教員の方々からも多くの質問があり、木幡さんの研究に対する関心が高く、世の中で求められている研究であることを再確認しました。
今後、作業療法士になってから本研究の延長上で、研究活動を継続したいとのことですので、引き続き応援しています。

ページトップへ戻る