―「前橋キャンパス構想」を発表 地域と連携した教育・研究拠点の形成へ―
2026年3月13日(金)、相互連携と協働による活動を推進し、地域の諸課題に迅速かつ適切に対応し、魅力あふれるまちづくりの推進及び市民サービスのより一層の向上を図ることを目的とした包括連携協定を本学と前橋市様とで締結しました。
小川市長(左)、樋口理事長
さらに、協定締結後に開催された前橋市長の定例記者会見において、本学が検討を進めている「前橋キャンパス構想」も発表しました。本構想は、前橋市中心部に新たな教育拠点を整備し、地域に開かれた大学キャンパスの形成を目指すものです。新キャンパスでは新学部の設置を含めた教育機能の拡充を検討し、地域と大学が共に発展する拠点づくりを進めていきます。
その一環として、旧中央小学校体育館を改修した施設「Well-B Lab.(ウエルビーラボ)」を整備しました。今後、教育研究装置を設置し、2026年度より理学療法学科の学内実習施設として活用することはもとより、地域のスポーツ団体や小中学生の怪我の防止やリハビリ、更には高齢者の転倒防止講座等での活用も視野に入れています。
【構想中の新設学部】
◯保健栄養科学部 医療栄養学科(仮称)
◯収容定員 320名(新設)
◯開校 2028年(令和10年)4月
※設置計画は予定であり、内容に変更が生じる場合がございます。

【Well-B Lab.(ウエルビーラボ)】
英 語:Community and Well-being Practical Education Laboratory
日本語:地域健康づくり実践教育研究施設
