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教員紹介

ACADEMICIAN

近藤 健 KONDO Ken

  • リハビリテーション学部 作業療法学科
  • 助教

研究分野

身体障害の作業療法

学位

博士(保健学)

経歴

2008年 群馬大学医学部保健学科作業療法学専攻卒業
2008年-2020年 公立藤岡総合病院勤務
2018年 群馬大学大学院博士前期課程修了
2018年-2021年 群馬大学大学院博士後期課程
2020年-2021年 群馬大学大学院保健学研究科 助教
2021年 群馬大学大学院博士後期課程修了
2021年 群馬パース大学

研究内容

・看護師と作業療法士の協働の効果
・脳卒中上肢機能と箸操作の関係
・自助具・治療器具の開発
・入院高齢者に対するリハビリテーション
・がんのリハビリテーション「消化器がん患者における調理練習の効果」

研究実績詳細

(1)終末期がん患者の在宅復帰に影響する予測因子-リハビリテーションを実施した患者に対する後方視的観察研究- 藤井洋有, 近藤健 作業療法(in press) 2023年2月
(2)医療従事者からみたパウチ飲料開封用自助具の満足度調査 近藤健, 野口直人, 秋山稜人, 田中浩二, 村田和香, 李範爽 日本作業療法研究学会雑誌( in press) 2022年
(3)導電性繊維を用いた体圧・接近センサによる車椅子への移乗時における体圧応答の評価 黒﨑 紘史, 白畑 紘夢, 川原 潤也, 近藤 健, 李 範爽, 小田垣 雅人 電気学会論文誌C 142(5) 2022年
(4)電子版上肢機能評価システムを使用した 若年者と高齢者のリーチ機能比較 小口達也, 小田垣雅人, 野口直人, 近藤健, 秋山稜登, 李範爽 電気学会論文誌C 142(5) 2022年
(5)Aging and Bimanual Effects on Finger Center of Pressure during Precision Grip: Different Strategies for Spatial Stability Ryoto Akiyama, Naoto Noguchi, Ken Kondo, Koji Tanaka, Bumsuk Lee Sensors 21(24) 8396-8396 2021年12月16日
(6)Ken Kondo, Naoto Noguchi, Ryoto Teshima, Koji Tanaka, Bumsuk Lee: Effects of a nurse-occupational therapist meeting on function and motivation in hospitalized elderly patients: A pilot randomized control trial. British Journal of Occupational Therapy(in press) 2021年
(7)Ryoto Teshima, Naoto Noguchi, Ryota Fujii, Ken Kondo, Koji Tanaka, Bumsuk Lee: Measurement of Spatial Stability in Precision Grip. Journal of visualized experiments : JoVE (160) 2020年6月4日
(8)Naoto Noguchi, Bumsuk Lee, Shoya Kamiya, Ken Kondo, Ryoto Teshima, Masatake Ino, Koji Tanaka, Tsuneo Yamazaki: Grip force control during object manipulation in cervical myelopathy. SPINAL CORD 2020年1月
(9)Noguchi Naoto, Lee Bumsuk, Kondo Ken, Ino Masatake, Kamiya Shoya, Yamazaki Tsuneo. Changes in reaching skill in patients with cervical spondylosis after cervical decompression surgery(和訳中). Journal of Physical Therapy Science 31(10) 760 - 764 2019年10月
(10)近藤 健, 関根 圭介, 武田 智徳, 野口 直人, 李 範爽: 急性期脳卒中患者における上肢機能評価を用いた麻痺した利き手で箸操作が自立できる予測因子の検討. 作業療法 38(3) 277 - 284 2019年6月
(11)近藤 健, 関根 圭介, 武田 智徳, 野口 直人, 李 範爽: 急性期脳卒中患者における箸操作と上肢機能評価の関係. 作業療法 37(6) 601 - 607 2018年12月
(12)野口 直人, 李 範爽, 中澤 公恵, 近藤 健, 山崎 恆夫: 頸椎椎弓形成術における肩甲骨内転筋力・肩関節回旋筋力・疼痛の経時的変化と関連性. 理学療法科学 33(3) 415 - 419 2018年6月
(13)近藤 健, 藤井 洋有, 関根 圭介, 野口 直人, 李 範爽: 地域包括ケア病棟におけるテープ付き紙おむつの日中使用に影響する因子. 作業療法 37(1) 67 - 73 2018年2月
(14)近藤 健: 急性期脳外科病棟のOTが実施しているADL練習を明らかにする FIMを使用し、OTの関わり方と今後の課題を考察する. ぐんま作業療法研究 18 11 - 15 2015年12月
(15)近藤 健: 脳血管障害発症後、麻痺側上肢でスプーン・箸が実用的に使用できる数値. ぐんま作業療法研究 17 3 - 7 2015年1月
(16)近藤 健: 脳神経外科病棟看護師とリハビリテーションスタッフの連携 アンケートを実施し具体的な実践と作業療法士の役割を考察する.ぐんま作業療法研究 16 27 - 32 2014年3月

その他

  • 【主な学会活動】

    日本作業療法士協会
    群馬県作業療法士会
    日本作業療法研究学会
    日本摂食嚥下リハビリテーション学会
    日本心臓リハビリテーション学会

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日本作業療法士協会 認定作業療法士(第1776号)
日本作業療法士協会 臨床実習指導者認定(第344号)
Research mapをご覧ください。

メッセージ

作業療法は身近なことに関わることであり、普段の生活で何気なく行っていたことも作業療法を学ぶと新しい視点で物事をみることができるようになります。この視点は現代社会に一石を投じることができるのではないでしょうか。