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臨地・臨床実習中及び夏季休業中の行動について(7月16日発表)

群馬パース大学
学長 栗田 昌裕

 

新型コロナウイルスに対する感染の終息が見えてこない現状ではありますが、本学では授業及び実習に対し、さまざまな配慮を行いながら、また、実習施設と連携を取りながら慎重に実施しているところであります。

特に臨地・臨床実習については各学科から細かい注意事項が示されていると思いますが、実習施設に影響を及ぼすことは医療体制の確保が必要とされている状況の中、社会に迷惑をかけてしまう可能性が十分考えられることから、下記の点にはくれぐれも注意するようお願いいたします。

一方、前期授業が間もなく終了となり、8月から夏季休業に入る学生が大半となりますが、後期授業を実施するにはこの期間の行動にも十分注意をしていただく必要があります。

下記の点を遵守することはもちろん、医療従事者を志す学生として自覚を持った行動をお願いいたします。

 

 

<臨地・臨床実習中の行動> ※前後の期間含む

・不要な集会・飲み会・食事会等の禁止

 

※その他は「教務委員長からの注意事項」をActive Academyで確認してください。

 

<夏季休業中の行動>

・不要なイベントへの参加禁止

・各種「感染防止や事業再開へのガイドライン」等を遵守しない店舗でのアルバイト禁止

・感染拡大地域への移動の自粛

・不要な集会・飲み会・食事会等の自粛

・部活・サークル活動は引き続き顧問と協議した上で実施すること

 

※その他は「学生委員長からの注意事項」をActive Academyで確認してください。

 

1) 上記は全学科・全学年共通事項。

2) 毎日の検温は引き続き実施し、異常を感じた場合は必ず担任又はチューターに連絡すること。

3) 上記事項に反する行動が確認された場合、懲戒処分(退学・停学等)となる場合がある。

 

以上

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