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第97回ACRM学会の国際ネットワークグループで表彰されました

 理学療法学科 木村朗教授が第97回ACRM学会にて、ポスター発表が国際ネットワーキンググループで、表彰されました。

 ACRM(American Congress of Rehabilitation Medicine)はアメリカリハビリテーション医学会議ですが、創立100年の歴史をもつリハビリテーション医学における世界最高峰の学術団体です。
 受賞した部門の国際ネットワークキンググループとは、国境を越えたリハビリテーション医学の研究の推進と情報共有を行うACRMの組織です。

 

 今回、木村教授は「長寿県でもある沖縄県大宜味村の90歳を超える高齢者の健康余命の推定のための数理モデル」の研究についての研究発表を行いました。模擬的にフルーツを摘み取る動作テストを考案し、その時の正確性や動きの特徴から、血管の硬さを予測して100歳近くになっても、自立した生活ができる条件を見つけました。この研究は、群馬パース大学附属研究所の5年間におよぶ研究によってなされました。


 世界最高峰のリハビリテーション医学の学術団体における日本人の受賞は少なく、大変喜ばしいことです。木村教授、おめでとうございます。