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【在学生】冬季休業中の行動について(12月15日発表)

【学部生・大学院生共通】

 

 群馬県では11月12日(土)より「県ガイドライン(改訂版)」で定める警戒レベルが「2」へと引き上げられました。今冬においては、新型コロナウイルス感染症について、今夏を上回る感染拡大が生じる可能性があることに加えて、季節性インフルエンザも流行し、より多数の発熱患者が同時に生じる可能性があります。したがって、学生の皆さんにおいては、冬季休業中も新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、気を緩めることなく引き続き十分に注意し、従前どおり以下の感染予防策を徹底し、医療従事者を志す者としての自覚を持った行動をお願いします。

 

○基本的な感染防止対策(マスク着用・手指消毒・換気 等)を徹底すること。

○外食を行う場合は、以下の感染症対策を施している飲食店の利用を心掛けること。
 ①座席の間隔の確保
 ②食事中以外のマスク着用の推奨
 ③手指消毒の徹底
 ④喚起の徹底

○業種別ガイドライン等を遵守しない店舗でのアルバイト禁止。

○他県への移動は十分に注意すること。

※部活動・サークル活動については、1月3日(火)まで活動停止とします。活動の再開については12月26日(月)以降に改めて連絡します。

 

1) 上記は全学科・全学年共通事項です。

2) 毎日の検温は引き続き実施し、異常を感じた場合は必ず担任又はチューターに連絡してください。なお、冬季休業中のMicrosoft Teamsによる体調管理の報告は停止します(停止期間12月27日~1月3日)。1月4日(水)より体調管理の報告を再開しますので、各学科(担当教員)の指示に従い、必ず指定された時間にMicrosoft Teamsより報告してください。

3)感染状況に急激な変化等生じた場合には、上記行動指針を変更することがあります。

 

※このほか詳細はActive Academy Advanceで発信していますので必ず確認してください。

 

 

群馬パース大学          

学長 栗田 昌裕       

新型コロナウイルス感染症対策委員会

委員長 木村 博一