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検査技術学科

【授業紹介】医動物学実習(検査技術学科1年次必修科目)

今回は、検査技術学科1年次必修科目の「医動物学実習」の紹介です。

「医動物学実習」の授業では、寄生虫の生体、感染経路、病態並びに検査方法を学びます。
臨床の現場では、寄生虫の卵や成虫を糞便や血液中から検出することで診断に役立てていきます。

今回の実習は、様々な寄生虫の卵や成虫の虫体を顕微鏡で観察し、スケッチをしました。

教科書や写真ではなく、生の標本を自分の目で見ることによってより寄生虫を深く学ぶことが出来ます。魚の解剖をして、魚の中にいるアニサキスという寄生虫を見つけたり、疑似便の中から寄生虫の卵を抽出したりする実習もあり、学生さんも楽しみながら実習に取り組んでいます。

▼実習の様子です。

▼左の写真は、寄生虫の卵を顕微鏡で覗いた様子です。
 寄生虫の卵や成虫の生体等を顕微鏡を使って観察し、スケッチしています。


白衣を着て顕微鏡を覗いて観察をする姿が、3~4年後に臨床検査技師になった姿が思い浮かびますね。
たくさんの実習を重ねて、立派な臨床検査技師になってくださいね!応援しています。