お知らせ

NEWS

作業療法学科

モンゴル国際作業療法学会で本学教員がワークショップ講師を務めました

2026年6月5日、モンゴル国立医科大学(モンゴル・ウランバートル市)で開催された「モンゴル国際作業療法学会」にて、本学リハビリテーション学部作業療法学科より、近藤健講師および石代敏拓助教がワークショップの講師を務めました。

本ワークショップは、「経験から学ぶコルブ(Kolb)の経験学習理論」をテーマに開催され、作業療法実践における経験学習の活用方法について、講義と演習が行われました。

演習では、参加者の理解を深めるためのユニークな試みとして「Nintendo Switch」を導入。ゲームをしながら体を動かす「エクサーゲーム」を実際に体験してもらい、楽しみながら経験学習サイクルの仕組みを学びました。

当日は、モンゴル国内のリハビリテーション関係者や学生、さらには香港理工大学の学生まで、国や立場を越えた多くの参加者が集まりました。
現地の作業療法士 A.ドルゴルスレン氏による丁寧な通訳のもと、グループワークではそれぞれの経験を振り返る活発な意見交換が行われました。言葉の壁を越えた参加者同士の交流は、今後の国際的な教育・研究連携につながる大変有意義な機会となりました。

本学では、今後も国際交流活動を通じて、作業療法教育およびリハビリテーション分野の発展に貢献してまいります。

ページトップへ戻る