6月13日(土)に群馬パース大学1号館にて、本学と前橋工科大学の共催による、第76回日本電気泳動学会シンポジウムが開催されました。
本シンポジウムの企画・運営については、本学 検査技術学科の木村 鮎子 准教授 と 前橋工科大学の片山 将一 准教授が世話人を務め、検査技術学科教員10名および前橋工科大学教員3名からなる実行委員会とともに行いました。さらに、本学大学院生と前橋工科大学学生が運営スタッフとして参加し、会場運営や参加者の誘導などを担当しました。
本シンポジウムは、「病態解析の新しい視点―基礎研究と検査が拓く臨床への展開」と題し、基礎研究から技術開発、臨床研究まで幅広い分野で活躍する8名の研究者を招聘し、電気泳動・質量分析およびその関連技術を用いた最新の研究成果についてご講演いただきました。

当日は、大学・研究機関・企業の研究者に加え、大学院生・学部生を含む103名が参加し、活発な質疑応答や意見交換が行われました。また、シンポジウム終了後の情報交換会には50名が参加し、研究分野や所属を越えた交流が行われました。
本学を会場として全国の研究者が集い、活発な学術交流が行われるとともに、当日参加された両学の大学院生、学部生および卒業生にとっても、最先端の研究や学術的議論に直接触れる貴重な学びの機会となりました。
