リハビリテーション学部理学療法学科3年の藤本龍星さんが9月にスペインで開催される「ワールドトライアスロン世界選手権エイジグループ(20~24歳)」にて日本代表に選出されました。
ワールドトライアスロン世界選手権エイジグループは、世界各国のアマチュア選手が年齢別カテゴリーで競うトライアスロンの世界選手権です。
藤本さんは、競技を始めてわずか1年ほどで日本代表の座を勝ち取るという快挙を成し遂げました。
▼初の国際大会に挑む藤本さん

大会に向けて藤本さんにインタビューをしました。
Q.トライアスロンに挑戦しようと思ったきっかけを教えてください。
藤本さん:中学生の頃からトライアスロンに興味がありましたが、水泳競技に打ち込んでいたこともあり、なかなか挑戦する機会がありませんでした。大学1年次の春に偶然大会の広告を目にしたことをきっかけに、挑戦を決意しました。
Q.練習はいつ行っているのですか?
藤本さん:週6日、授業終了後に大学周辺のスポーツジムでスイム・バイク・ランの練習を行っています。トレーニング内容によっては、屋外で練習することもあります。
Q.大学での学びが競技に活かされていると感じることはありますか?
藤本さん:たくさんあります。例えば、怪我の予防や治療、トレーニング計画の作成において、大学で学んでいる「解剖学」や「運動学」の知識が役立っています。また、トレーニングに関する論文も自主的に読み、自分の身体で実践・検証しながら競技力の向上に取り組んでいます。
Q.今大会の抱負を教えてください。
藤本さん:7月に徳之島トライアスロン、9月にMt. Fujiトライアスロン富士河口湖2026に出場した後、今回の国際大会に挑みます。初めての国際大会となるため、まずはこれまで積み重ねてきた練習の成果を十分に発揮し、完走することを目標としています。皆様の期待に応えられるよう、精一杯努力します。
大会は2026年9月23日(水)~9月27日(日)にスペイン・ポンテベドラで開催されます。
皆さまの応援をよろしくお願いいたします!