7月23日(木)に前橋キャンパスの研究施設「Well-B Lab.(ウエルビーラボ)」*で実施した、群馬陸上競技協会との地域連携事業「アスリートの競技力向上支援」の取り組みが、7月27日(月)の群馬テレビで紹介されました。
本施設には、関節や筋肉の動きを測定できる最新の機器が整備されており、データの活用により選手の競技力向上や怪我の防止にも役立ちます。
今後は本施設を通じて、専門性を持った教員とともに地域に貢献できるような活動を目指していきます。
*前橋キャンパス研究施設「Well-B Lab.(ウエルビーラボ)」概要
旧前橋市立中央小学校の体育館を改修した施設であり、リハビリテーション学部 理学療法学科の実習室として授業や研究に使用します。
本施設には ①床反力計測トレッドミル、②ハイスピードカメラ、③三次元足形計測装置、④眼球運動検査装置が整備されており、アスリートの技術向上や高齢者の転倒・バランス障害、スポーツ障害の予防などを目的としています。
▼①床反力計測トレッドミル 測定の様子(理学療法学科授業風景)
