2026年8月27 日(木)・28日(金)に開催された第20回日本臨床検査学教育学会学術大会にて、医療技術学部 検査技術学科 4年生の伊原 彩華さんが「優秀発表賞」を受賞しました。おめでとうございます!

【受賞演題名】
「細胞診教育における観察プロセスの可視化―用手的視線記録とアイトラッキングによる検討―」
(指導教員:柳田 絵美衣 准教授)
【伊原さん受賞コメント】
この度は第20回日本臨床検査学教育学会学術大会における学生優秀発表賞に選出いただきましたことを大変光栄に存じます。
発表当日は座長・演者・フロアの皆様と一緒に、学部4年間の集大成となる9分間をつくりあげることができました。
学内での講義・実習・学外活動を通して辿り着いた、私がやりたいことは「学生という立場から臨床検査学教育を考えること」でした。学習者が受け身で教育を受けるのではなく、学習者と教育者が相互に働きかけることで初めて教育が成り立つと考えています。また、研究マインドを身につけることは臨床検査技師として生きていくための武器のひとつであるとも考えています。今回自ら研究テーマと学会発表を提案した際、快く承諾してくださりご指導いただいた柳田先生、濱田先生、共同研究者の先生方、福岡まで発表を見に来てくださった検査技術学科の先生方、実験に協力してくれた柳田ゼミの学生に心より御礼申し上げます。