2026年10月3日(土)・4日(日)の2日間、イオンモール高崎で開催された 「第3回お仕事体験EXPO」 に、看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の医療専門職を体験できるブースを出展しました。参加した小学生には実際に白衣を着てもらい、医療専門職の仕事を身近に感じながら、さまざまな体験をしていただきました。

▼バイタルサインを測ってみよう!(看護師)
医療現場で実際に使用している器具を使って、患者さんの状態を確認するために必要な血圧や脈拍などのバイタルサインを測定しました。
▼一次救命処置をしてみよう!(看護師)
シミュレーターやAEDを使って、一次救命処置を体験しました。いざというときに必要となる救命処置について、実際に身体を動かしながら学びました。

▼お父さん・お母さんの姿勢をチェック!(理学療法士)
理学療法士の仕事の一つである身体の動きや姿勢のチェックを体験しました。お父さんやお母さんの姿勢を実際にチェックしながら、身体の状態を確認する理学療法士の仕事を身近に感じていただきました。

▼3Dプリンターで生活に役立つものを作ってみよう!(作業療法士)
3Dプリンターを活用して、生活に役立つものを作る体験を行いました。作業療法士が、患者さん一人ひとりの生活や「できること」を支えるために、さまざまな工夫をしていることを知っていただきました。

▼家族の聴力や声を検査してみよう!(言語聴覚士)
専用の機器を使って、家族の聴力や声の検査を行いました。言語聴覚士が行う「聞く」「話す」といったコミュニケーションに関わる仕事について、楽しみながら体験していただきました。

本学では、今後も地域の皆さまに医療専門職の魅力を知っていただけるイベントや取り組みを行ってまいります。
今回の体験を通して、医療のお仕事に関心を持ち、将来「人の健康を支える素敵な医療従事者」を目指すきっかけになってくれることを願っています。