2026年10月10日(土)・11日(日)に開催された「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2026ぐんま」に、看護学科2・3年生の12名がボランティアとして参加しました。
「リレー・フォー・ライフ」とは、がん患者さんやそのご家族を支援し、地域全体でがんと向き合い、がん征圧をめざすチャリティー活動のことをいいます。
群馬パース大学は、2013年の第1回開催時から参加しており、今年で14回目の参加となります。当日は晴天に恵まれ、ルミナリエを並べたり、開会式の誘導などを行いました。
▼ルミナリエを設置するボランティアの様子(左)とルミナリエ点灯イベントの様子
ルミナリエに書いた、がんで亡くなった方々をしのび、がんに立ち向かっている人たちを励ますメッセージが、キャンドルの光で浮かび上がります。

また、今年はテントにて「がんサバイバーの方へメッセージを贈ろう!」という企画を行いました。多くの方が参加してくださり、温かいメッセージを寄せてくださいました。
完成したメッセージボードは、10月24日(土)・25日(日)に開催する本学学園祭「流星祭」での看護学科企画『みんなで考えよう!がんフェスティバル2026』で展示した後、がんピアサポーターの方々へお渡しする予定です。
▼「がんサバイバーの方へメッセージを贈ろう!」企画の様子

本活動への参加は、学生にとって、がんへの理解を深めるとともに、地域の皆さまと交流する貴重な機会となりました。
これからも地域とのつながりを大切にしながら、学生の成長につながる活動を支援してまいります。
