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2021.4.5
放射線学科

本学の学生が第1種放射線取扱主任者試験に合格しました

第65回第1種放射線取扱主任者試験に本学の学生9名が合格しました。

 

【第1種放射線取扱主任者試験合格者】

〇放射線学科3年

 阿部海斗さん、木幡朔也さん、佐藤一郎さん、平塚拓海さん、松本海利さん、黛大葵さん、山口遼さん

 山田一輝さん

〇放射線学科2年

 戸塚恵斗さん

 

この試験は、「放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律」に基づき、公益財団法人原子力安全技術センターが年に1度行う国家資格試験です。放射線取扱主任者とは、放射性同位元素等の取扱いによる放射線障害の発生を防止するために法律上求められている監督者のことをいいます。放射性同位元素等を取り扱う事業所(医療機関など)では、必ず1名以上の放射線取扱主任者を選任することが義務づけられており、管理できる範囲の広さの順で、「第1種放射線取扱主任者」と「第2種放射線取扱主任者」に分かれています。

 

本年度の第1種放射線取扱主任者試験の全国合格率は41.9%(受験者数2157名、合格者904名)でした。

 

合格した戸塚さんにインタビューをしてみました。

 

~勉強方法について~

勉強は時間で決めるのではなく、その日にまでに終わらせる参考書のページを決めて、メリハリをつけて勉強しました。新型コロナウイルスの影響で試験日が4か月延期になってモチベーションを保つのが大変でしたが、YouTubeを使って試験の解説動画を見たり、実際に合格した人の話を聞いたりするなど、勉強方法を工夫することで乗り越えることができました。

 

~受験のきっかけについて~

2年次の4月に先生から資格のことを教えていただきました。難しい資格ではありますが、先生の話を聞いて自分が診療放射線技師になった時のスキルアップに繋がると思い受験を決めました。また、試験内容が国家試験の内容と類似するところもあるため、4年次に受ける国家試験の対策となると思いました。

 

 

本学では学生に対し、国家試験対策やスキルアップのために積極的に資格取得に挑戦するように勧め、学科の教員がきめ細かく学生の資格取得のサポートを行っています。合格された皆さん、本当におめでとうございます!

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