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【大学見学】群馬県立前橋西高校の皆さん

11月11日(木)に、群馬県立前橋西高校の1年生35名が本学を見学に来てくれました。本学1号館にて大学紹介を行った後、3グループに分かれて施設見学を行いました。

 

▼群馬パース大学の7学科で目指すことのできる9つの医療職と本学での学びについて説明しました。これから具体的に進路を考えていく高校1年生にとって、初めて知る医療職も多かったのではないでしょうか。

 

▼理学療法学科では、本学教員が過去に担当した患者さんのリハビリテーションを具体例として挙げながら、職種や大学での学びについて話をしました。その後、学科の特色の一つである先生方の研究室に隣接した自習スペースに移動し、この場所で先生と学生の交流が図られていることを説明しました。

 

▼作業療法学科では、患者さんが楽しみながら行えるレクリエーションを考えるという授業の様子を見学していただき、自助具(体に不自由がある人の日常生活を補助する道具)やデジタルツール(ペッパー・アイボ・オリヒメ等)についても紹介しました。

 

▼言語聴覚学科では、観察室・訓練室・聴覚検査室の充実した設備や言語聴覚士が扱う様々な検査機器について、各実習室をまわりながら説明しました。それぞれの実習室で、本学教員の話に熱心に耳を傾けたり質問したりする様子が見られました。

 

▼検査技術学科では、4つの実習室を順番にまわり、人体の内部構造を精巧に再現した検査用の模型や、脳波・筋電図検査を行うための設備等を見学していただきました。普段の授業や実習についての話から、臨床検査技師の仕事を具体的にイメージできたのではないでしょうか。

 

▼どのグループも最後に5号館1階を見学して終了です。5号館には、学生生活をサポートするための各種センターや全40室の学生専用マンションが配置されています。

 

今回のプログラムを通して、高校生の皆さんにとって大学を少し身近なものとして捉えられるようになったのではないでしょうか。医療職について具体的に知ることで、将来の進路選択のお役に立てれば幸いです。

群馬県立前橋西高校の皆さん、来学いただきありがとうございました!