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公開講座

12月12日(日)公開講座を開催しました

群馬パース大学地域連携センターでは、地域貢献を目指す取り組みの一環として、日ごろの教育・研究の成果を地域社会に還元するとともに、皆さまの生涯学習の一助となるよう、公開講座を開催しています。

 

12月12日(日)、今年度で3回目となる公開講座を開催しました。

来場型の他、Youtubeでのライブ配信、オンデマンド配信の3つの参加形式で参加者を募り、来場型、オンライン型合わせて約100名の方にお申込みいただきました。

 

今回は本学附属研究所 先端医療科学研究センターが企画した「新型コロナウイルス感染症の現状・予防・治療の最前線」をテーマとして、各分野の専門家が、現状を踏まえたコロナ禍における予防、治療方法についてお話しいただきました。

 

▼附属研究所運営委員会委員長、地域連携センターセンター長挨拶

 

①新型コロナウイルス感染症の現状と課題

 群馬パース大学附属研究所先端医療科学研究センター長 木村 博一氏

➁ 新型コロナウイルス感染症の治療と予後

 杏林大学医学部呼吸器内科学 教授 石井 晴之氏

➂ 新型コロナウイルスワクチンの種類と効果

 横浜市立大学医学部微生物学 教授 梁 明秀氏

④ 新型コロナウイルス感染症に対する抗ウイルス薬の種類と効果

 群馬パース大学保健科学部臨床工学科 講師 佐田 充氏

⑤ 新型コロナウイルス変異株の流行

 医療法人社団美心会 黒沢病院 院長 伊藤 一人氏

 

▼パネルディスカッションの様子

 

日々を取り巻く新型コロナウイルス感染症について、専門的な視点から、正しい理解を得ることができる機会として、みなさまの一助になれたのではないかと思います。

 

次回は、2月の開催を予定しています。

詳細が決定しましたら、本学ホームページ等でお知らせいたします。是非、ご参加ください。